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*雨あがる
7月1日(木)地元
黒澤明監督の遺作稿と話題になりましたが、観たのは今月です^^; 私のエンタメ師匠(<知っている人は知っている。
そのうちご紹介しますね〜^^;)が大絶賛していたので観ようかな〜? と、思ったのがきっかけです☆
すみずみまで、ていねいに作られているなあというのが
最初の印象でした。寺尾聡と宮崎美子が、本当にいい夫婦なんだよね〜。お互いを思いやる心が伝わってくるんですよ。
いつか私もあんな夫婦になれたらいいなぁ……。なんかね、
悪い人が出てこないというのも(厳密には出てくるんだけど)、観ていて幸せな気持ちになれました。夫婦ゲンカしたら、一緒に観る
というのはどうだろう(笑) |
*みなさん、さようなら
7月2日(金)シネスイッチ銀座
カナダのフランス語圏、モントリオールが舞台の映画です。もうね、今回の映画でやられた(<やられたって? 笑)のは、
息子・セバスチャン役のステファン・ルソー。私好みの(<いや、ジャニ顔ではなくてね^^;)劇団四季、元アイドルの
荒川務顔! なんですわ〜☆ なんか、最近自分が年取ってきたのか(?)口元のシワの魅力に目覚めつつあるかも。って、
息子の話はもういいですわな(自爆)。内容は、笑って泣けて……。今月末から、地元で上映があるようなので、また観ようと思ってます。
DVD出たら、買っちゃうかも〜。ぐらい、いい映画だと思っています。 |
*真珠の耳飾りの少女
7月2日(金)シネスイッチ銀座
フェルメールの絵画は、初めて絵の中に「暗喩」があると、
教えてもらった画家だった記憶があります。だから、映画も気になっていたんですね。映画も
光の色がフェルメールの絵画の色を再現しているような世界だったです。
始めは「どうしてこんなおっさん(<をいをい、フェルメールだって……。笑)に
この娘が!?」って思うのですが、観ているうちに、なんとなく納得して
しまう師弟愛を感じました。というか、本当に究極のプラトニックだったな。ラストシーンには、うるうるしたよ。
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*座頭市
7月7日(水)地元
ちょっと前に「雨あがる」を観たので、ついつい比較してしまいました。北野武監督が、世界で評価が高いのが理解できたけど、
作りとしては、まさしくエンターテインメント! というイメージでした。私はタップシーンが観たかったので、
最後に観られてよかったです♪ もともとタップは好きなんだけど、あの映画で日本人がみんな祭りでタップすると思われるのはイヤだな〜と、
思っちゃいました☆(笑) |
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