*notes*
読んだ本
いろいろ
読んだ本の おぼえがきです。
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8月に読んだ本
*上から読んだ順になってます♪
 
*新耳袋 第9夜
 木原浩勝+中山市朗

夏だから、やっぱり怪談……。というワケではなくて、毎年だいたい6月頃に発売する本をお友だちに借りるので、この時期になっているという^^ゞ 怖い本は苦手なので、昨年までは借りても会社で(<をいをい★)読んでいたのですが、会社を辞めてしまったので今年は明るいうちに家で読んでました(笑)。 怖くて鳥肌が立つのは当たり前(?)だけど、ときどき泣ける話があるのが、この本の魅力かも。でも怖いけどね☆(苦笑)
 
*時代小説招待席〜散りぬる桜
 監修:藤 水名子

10人の作家による、オムニバスの時代小説集です。第1弾は「勝負」(ふりむけば闇)第2弾は「恋愛」(しぐれ舟)がテーマで、今回の第3弾のテーマは「武士道」。作者は収録順に、秋月達郎、薄井ゆうじ、大久保智弘、菊池秀行、佐藤賢一、 高橋三千綱、南原幹雄、藤 水名子、村松友視、山本一力。知っている人もいれば、知らない人もいます(<当たり前か^^; それとも私の認識不足か!?)。 でも知らない人の作品を「おっ! この人いいじゃん♪」って思える瞬間は、嬉しいめっけもんをした気分なのだ〜^^b それが、こういったスタイルの本を読む楽しさかも♪
 
*イン・ザ・プール
 奥田英朗


精神を病んだ、さまざまな患者が、ここ「伊良部総合病院神経科」を訪れます。んが、こんな先生だったらバカバカしくなって、 治っちゃうかもしんない(<話の中でも、だいたいそのパターンで治っていく^^;)。私の身近にこんな先生いたらイヤだけど。デブでマザコンで自分の欲望に忠実な伊良部先生。強力です^^;

 
*グイン・サーガ96「豹頭王の行方」
 栗本 薫

知る人ぞ知るロングセラー。当初100巻完結ということでスタートしたのですが、あと4巻では全然完結しないことは、さすがに読者にもわかります(笑)。しかし文庫書下ろしのスタイルで、すごいときには「月刊」ペースで本を書いてしまう栗本さんのパワーはホント尊敬! グイン、早く帰ってきてぇ〜☆
 
*空中ブランコ
 奥田英朗

精神科医、伊良部先生の第2弾。相変わらず、あきれるほどパワフルです。この「恐れを知らない子供のような神経」って、身につけたいと思って身につくものじゃないからねえ。伊良部先生に翻弄される患者さんたちには同情します(笑)。今回も面白かったあ〜。つか、さらにパワーアップしてるかもしんない。