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2004年7月に読んだ本
*上から読んだ順になってます♪ |
*カナリヤは眠れない
近藤史恵
「整体師・合田力シリーズ」の第1作。こんな整体師が近所にいたら、ホントにいいな〜と思う。ちょっとガンコでおっかないけど、
腕は確かで体調(骨格?)を治してくれるだけじゃなくて、心も治してくれる。助手の美人姉妹、恵&歩も依存症を抱えながらも魅力的な
人物です。編集者、小松崎雄大を加えた4人のレギュラー。買い物依存症の女性がゲスト(?)です。 |
*茨姫はたたかう
近藤史恵
「整体師シリーズ」の第2作。こちらは、ストーカーがテーマです。子供の頃に読んでいた「茨姫」や「シンデレラ」。王子さまと結ばれてハッピーエンドの話だけど、
王子さまが好みじゃなかったら、それはただのストーカーでは!? という会話があって、考えてみれば確かにそうかも……。って、思っちゃいました。そんな感想で
いいのだろうか☆(笑)
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*シェルター
近藤史恵
「整体師シリーズ」第3作。1作目、2作目は文庫の書き下ろしだったのですが、人気シリーズになったせいか、第3作は単行本。ここら辺に、
儲けようとしている出版社の意図が見えますね。って、こんな解説はいらないか^^; 今回は、恵&歩姉妹の物語です〜。そこにかわいらしい
ゲスト(?)も登場してますけどね。読んだ後すっきり爽やかになれるのが、このシリーズの魅力だと思います。
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*百蛇堂〜怪談作家の語る話
三津田信三
「蛇棺葬」の続編。というか、前作の真相とは!? というスタイルで
書かれています。でも前作を読んでいないので、ちょっと分かりにくかったです(<なぜ前作を読んでいないかというと、こっちだけもらったから。苦笑)。
私は爬虫類(虫もだけど)苦手なので、そーゆー意味で怖い本でした^^;
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*小学生日記
hanae
何回も読み返しているのですが、もー、大好きな1冊ですっ! 本屋でちょこっと立ち読みして「即買い」してしまいました。小学生の(もう中学生になったのかな?)
ハーフのモデルhanaeちゃんが書いた、作文というかエッセイです。私はモデルのhanaeちゃんって、全然知らないんだけど文章の雰囲気がすごく好き。
特に「モトイと日本語」は、何度読んでもうるうるしてしまうんだよね〜^^ゞ |
*光とともに… (1)
(2)
(3)
(4)
(5)
戸部けいこ
ドラマにもなった、自閉症の男の子の物語(マンガ)です。5巻まで借りて、一気に読んでしまいました。最新刊は、6巻らしいです☆(<読みたい・・・^^;)
まだ子供を産んで育てた経験がない私は、子供には五体満足を望んでしまうけれども、障害のある子供を育てることの大変さと、素晴らしさに泣いてしまいました。
ん〜。うまく説明できない。すみません。 |
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