l       8月31日           夏休み、かむば〜〜〜〜〜〜〜っく

 夏ももう終わりか、、、、、、なんて感慨にふけることもないが、最近は実力試験なるものの勉強に忙殺されているような気がしてどうにも気分が悪い。

 星方武侠アウトロースターを全26話見終えた。実にすばらしいアニメだった。ストーリーもまとまっているし、キャラの設定も分かりやすい。次を見るのが非常に待ち遠しかった。また、最終回で突然お約束のセリフが連発されるのにはかなりウケたりもした。それにしてもメルフィナはいいなぁ。

 明日で夏休みは終わりらしい。この日記を書きながら下のほうの「8月の日記」を見てみる。なんだか遊んでばかりのように感じられる内容だが、世界征服の野望に関しては、かなりの進展があったことは間違いない。いや、大きな意味があったと断言できる。

 9月からはとりあえず「星界の〜」シリーズは見ようと思う。

 

 

 

l         8月28日           有田鉄道

 なんでこんなことになったのだろうか。名古屋を6時21分に発車したこだま491号に乗ってふと思った。

 

昨日の夜、時刻表を買いに行った。さすがに半年前に山陰に行くのに使ったものをそのまま使うのはまずい。

 今日は品川からの臨時大垣夜行を使う予定だった。ムーンライトながらを使うよりも1時間ほど早く大垣に着く。最終が12時00分藤並発という1日2往復の有田鉄道に乗り、今日中に家に帰るには、なるべくならその1本前、金屋口11時35分発に乗りたかった。藤並〜金屋口間にはバスが多く走っているため、鉄道で無理矢理往復することはない。

 ところが、大垣夜行はすでに走っていなかった。24日までだった。ムーンライトながらを使うしかないわけだが、それでは11時35分金屋口発には間に合わない。ながらの指定席も取っていない。ながらは小田原から自由席があるため問題ないが、12時発に乗ってから家に帰るのは不可能ではないにしろ途中で飯を食う時間はおろか買う時間さえない。

 苦肉の策として新幹線を使うことにした。いわゆるワープである。どの区間で使ったら安くて効果が大きいかを考えた結果、ながらを名古屋で降りてそこからこだま491号で米原に行くのが最も適当に思えた。米原から先は反則的に速い新快速があり、帰りの東海道本線で使うと高くつく。

 30分で代替案は完成した。あと数分で出発というときである。

 小田原へと先回りしてながらを待った。1時01分に着いたのだが、すでにホームには行列ができている。

 ながらはさらに壮絶だった。席がすべて東京〜小田原間の指定席の乗客で埋まっている。そこに小田原で待っていた人がぞろぞろと乗り込むから車内は大変なことになった。デッキはもちろん通路にまで人が座り込んで、座るスペースさえない人もいる。ワシはどうにか座るスペースだけは確保できたのだが、背中が痛くて眠れたものではない。無理して寝ることもないのだが、とりあえず寝ておかないと新快速で大阪を通り越していつの間にやら姫路にいるとか、米原を寝過ごして新大阪まで行ってしまうなんてこともあるかもしれない。痛いのは我慢して寝ようとするが、それでも何度も起きてしまう。仕方がないのでリアルバウトハイスクール8を読んでいた。

 豊橋の34分停車では、一度外に出て駅前のローソンに夜食と非常食の買出しに行った。

 名古屋に近づくにつれて乗客が増える。おっさんから家族連れ、お年寄りまでさまざまな人が利用しているようだ。ワシみたいに青春18きっぷのシーズンしか使わない人間は忘れがちだが、そういえばこの列車は毎日運行されている。豊橋〜名古屋間は、三河塩津と尾頭橋以外のすべての駅に停車するが、始発列車の感覚で使う人も多いのだろう。

 名古屋からは新幹線に乗り換える。久しぶりに乗った100系は6時21分に名古屋を出た。1分前に出た枇杷島に停車中のMLながらが下に見える。

 岐阜羽島駅から見える名鉄の新羽島駅。1月に列車がオーバーランする事故が起きて、車止めを越えてブロック塀を突き破ったが、その部分はきれいに直されていた。

 7時49分に米原到着。57分発の新快速に乗る。大阪まではこれに乗ればいい。関東ではめったに乗れない転換クロスシートはこちらでは当たり前。ワシの意識は沈んでいく。そして気づいたら京都だった。

 大阪では大急ぎで大阪環状線に乗り換える。天王寺まで行ってそこから阪和線の快速に乗り換えるのだが、大阪到着が3分ほど遅れていたためどうやら1本乗り遅れたらしく、48分天王寺発の快速に乗れるか微妙になる。

 天王寺着が47分。大急ぎで階段を上るが、阪和線ホームは階段から直接行くということに気づき慌てて引き返し、4番線に急ぐ。まだ停車している。待ってくれ〜〜〜〜〜〜っ。まだ行くなぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ。

 ワシが乗った瞬間にドアが閉まった。

 気づいたら日根野だった。また眠ってしまったらしい。こんなことで平気なのか?

 9時58分和歌山着。10時20分御坊行の出発まで少し時間がある。これは後で気づいたのだが、天王寺で乗り遅れても次の快速でも間に合ったらしい。慌てただけ損、だったようだ。

 10時20分に和歌山を出る。115系の硬いボックスシートはさっきまで転換クロスシートに座っていたためなおさら硬く感じるが、ボックスにはワシしかいない。とりあえず足を伸ばす。

 11時03分藤並着。ここから先は「廃止予定路線を訪ねて」にて。

 いろいろあってから11時53分の和歌山行に乗る。あとはひたすら来た道を引き返すのみである。

 米原から大垣行きの乗る。9両の新快速から降りた乗客をたった2両に詰め込むのだから、車内は大混雑。いつものことだから別に驚きはしない。だが、たとえば青春18きっぷのシーズンだけは増結するくらいの配慮があってもいいのではないだろうか。JRは青春18きっぷを利用した乗客に特別の便宜を図るつもりはまったくないらしい。安く乗せているのだから座れないことくらい我慢しろということなのだろうか?

 大垣で新快速に乗り換えて豊橋まで本を読み、寝て過ごす。豊橋には17時24分に着いた。26分発の浜松行もあるが、それには乗らず改札を出る。これには2つの目的がある。

 アニメイト豊橋店に行った。豊橋の駅ビル内にあるのだが、小ぢんまりとしたスペースにうまくまとまっており、品揃えもなかなかである。蒼天の拳4巻、藍より青し4巻を買おうと思ったのだが、どちらも売り切れていたようだ。

 44分発の列車に乗り浜松に行き、さらに乗り換えて静岡に向かう。浜松行は幸運にも117系で転換クロスシートだったが、浜松から静岡行きは東海色の113系。もう東日本に着いてしまったなどと思ってしまう。だが、この先にはもっと楽しみなものが待っている。

 19時33分静岡に着く。向かいのホームにそれは待っていた。

 366Mといえば東海道本線最高の普通列車である。使用される車両は373系。ワイドビュー、東海、ふじかわ、伊那路に使われている特急型車両である。ただし、通勤での使用も考慮したうえでグレードを落としているようにも見えるが。

 366M静岡発東京行きはMLながらで使用する静岡運転所の373系で、大垣に行った後ホームライナー、ワイドビュー東海、ワイドビュー伊那路、上りのながらなどで使用されて静岡に戻るようにダイヤが設定されている。

 グレードが特急型としては低いとはいえ、リクライニングシートである。さらに373系は非常に静か。快適なひと時を過ごした。

 何とか自宅には28日中に帰りついた。

 

 

 

l         8月24日           TBSアニメフェスタ

 ワシが小さい頃TBSに抱いていたイメージは、アニメを放送しないチャンネルというものだった。小学校低学年の頃のことなのだが、確かに当時のワシが見るようなアニメは少なかった。だが最近のTBSはアニメに力を入れているようで非常に嬉しい。

赤坂のACTシアターで行われたTBSアニメフェスタに行ってきた。

 2日前にTSUTAYAで1泊レンタルしたビデオをまだ返していなかったため、早めに家を出て、11時に会場に着いた。遅く起きてしまって飲まず食わずで家を出たため、飯の調達をどうしようかと考えていたが、気前のいいことに前のほうに並んでいる人に弁当とお茶が無料で配られた。

 12時に開場。席で休んでから物販コーナーを冷やかしてみようかと行ってみると、長蛇の列ができていた。さらに金欠で無駄な金は使えないため、あきらめた。

 13時に開演。まずは『RAVE』から始まった。本日放送分がスクリーンで上映された。違うのはOPテーマ「Higher and Higher」、EDテーマの「飛行船」をヒロインのエリーを演じている川澄綾子さんが歌っているということ。ワシが狂喜したのは言うまでもない。「RAVE」は放送時間帯の都合が悪く半年ほど見ていないため、ストーリーはまったく分からなかった。

 上映後、渡部高志監督、プルー役のゆきじさん、そして川澄さんの爆笑トーク、そして抽選会。賞品は何だったかは忘れたが本当に豪華。さらに直接渡されるということもあって、ガラにもなく番号カードを握って願掛けなどしていたがもちろん外れた。

 そしてゲットバッカーズ、ヒートガイJ、と第1話の先行上映、声優トークショーが続いたが、田村直美さんや影山ヒロノブさんも出演。田村さんがゲットバッカーズ、影山さんがヒートガイJのOPを歌った。

 ちょびっツはちぃ役の田中理恵さんが初代ED「Raison detre」を歌って始まった。この歌は最近特に気に入っている歌の1つである。それを生で聴けるのは嬉しかった。ちょびっツは9月いっぱいで終了する。どういう形で完結するのか非常に気になるところだ。

 集まった大きなお友達1200人のうち半数以上がもっとも楽しみにしていただろう「まほろまてぃっくもっと美しいもの」は最後だった。予告映像、続いて第1話が公開された。原画に原作者のぢたま某先生が参加していたというのは以前から知っていたが、内容に関しても、非常に期待できるもので(いろいろな意味で)、BS−iが見られないのをひたすら恨めしく思うばかりである。

 まほろ役の川澄さん、新キャラクターみなわ役の清水愛さん、とりおまてぃっくの菊地由美さん・水野愛日さん・真田アサミさん5人がなんと浴衣で登場。会場は大いに盛り上がる。第1話について、「まほろまてぃっくもっとえっちなもの」というツッコミを入れたのは川澄さんだったかな?確かにそれは言える。

 とりおまてぃっくが新ED「とりおまてぃっく ラン らん 乱」を、川澄さんが新OP「そ・れ・い・ゆ」を歌って、まほろまてぃっくのコーナーも終了。それにしても、「そ・れ・い・ゆ」は気に入った。「かえりみち」が非常によかったため、非常に期待していたが、期待以上の出来だと思う。

 1500円でこれだけ密度の濃いイベントに参加できたのは本当に良かったと思う。去年は何故行かなかったのだろうか?

 休憩時間に家に電話して「RAVE」を録画してもらって、帰ってから見たが、やはりOPとEDはいつものとおり雲子さんが歌っている。あれはあのイベント限定のイタズラであったのだろう。

 

 

 

l         8月22日           今日は書くことが多いな。

 これは昨日のことなのだが、ダイエーがモノレール事業を断念した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020823-00000022-mai-ind

 このモノレールは神奈川県の東海道本線大船駅と今年の2月17日に閉園した遊園地ドリームランドを結ぶ5.4kmの跨座式モノレールで、当時の正式名称をモノレール大船線という。跨座式モノレールとしては奈良ドリームランドの遊具に次いで2番目で、ATS、CTCを完備した本格的なモノレールで1966年5月2日に開通したが、設計ミスにより陸運局から運転休止勧告を受け、1967年9月24日に休止。それ以来旅客扱いでの本線走行はまったく行われていない。

 この「設計ミス」については多くのサイトでさまざまな説明がなされているが、それをまとめてみるとこうなる。

 

出力を上げようと電動機を強化した結果、重さが31トンから45トンと、14トンも重くなったのに軌道の強化をしなかった。

開通から1年、車輪であるゴムタイヤの消耗が異常に激しいことに気づく。

安全性の問題が発覚。乗車制限、速度制限を行う。

PSコンクリート製の軌道桁に数箇所の亀裂が見つかる。

陸運局が運転休止勧告を出す。

運転休止。

 

 ほかにも、設計段階で中に乗る乗客の重さを計算していなかったなど、さまざまな噂がある。

電動機交換の時期については開通後としているサイト、設計段階としているサイトがあり、どちらかは定かではないが、設計段階ではこのような事故がおきるのはあまりに不自然なため、開通後のような気がするが、開通してからそんなに日がたっていないのにモーターを交換するのも不自然な気がしてやはり分からない。

 このモノレールが有名なのは、大船駅舎以外は全線を通じてほぼすべての設備が現存しているからである。といっても、ほとんどが廃墟と化しているが。それでもレールはほとんど撤去されることなく全線残っており、さらに、ドリームランド駅跡についても今年の初めまでの存在が確認されている。ドリームランドが閉園になってから半年にもなり、現在残っているかは分からないが、近々ワシが直接調査に行くつもりだ。

 このモノレール、1985年くらいまで、旅客車両がドリームランド駅に放置されていたとか、1991年に電線撤去のために作業用車両が走り、そのときの車両が信号場跡に放置されているとか、話題には困らない。

 だが、このモノレールが35年運転されなかったのにこれほどまでに有名な最大の理由は、全線をHSSTすなわち常電導磁気浮上式リニアモーターカー化する計画がかなりの段階まで進んでいたからであろう。実現すれば営業用としては世界初になるはずだった。使用できる橋脚を改修し、設備をすべて作り直し、途中に3駅を作って通勤路線化する予定だったが、肝心かなめのドリームランドが閉園、そして今回の計画断念となった。

 ダイエーは、HSSTの事業計画を変更し、小型モノレールを導入することも検討したとあるが、この場合の小型モノレールとは、広島県にあるスカイレールのようなものをさすのだろう。

 ドリームランド周辺は宅地開発がなされているがこの地域は高台で交通が不便な上、付近の道は連日渋滞となっており、モノレールの復活は非常に期待されていたものと思われる。しかし逆に、軌道のすぐ近くにも住宅が立ち並んでおり、もしモノレール復活となるとこれらの住宅の土地も用地買収の対象となり、それも非常に困難なものであろう。

 残念ながらワシがこの世に生を受けたときにはすでにこのモノレールは営業しておらず、さらにドリームランドに関しても小さい頃に数回行ったのみで現状に関してはまったくわからないが、1人の鉄道ファンとして今回のことは非常に残念に思う。

 ドリームランドの跡地に関しては、中古車のオークション会場になる予定だったが、横浜市が買い取ったという。用途について中田市長は緑地保存としている。だが、この付近の交通の不便さはまったく解消されておらず、横浜市の英断によっては第3セクターによるモノレールの営業があるかもしれない。億に1つの可能性に期待したいと思う。

 それとは関係ないが、今日、初めて「千と千尋の神隠し」を見た。これは間違いなく名作である。「耳をすませば」のほうが好きではあるが。

 

 

 

l         8月21日           GO

 地元にTSUTAYAが開店した。もともとあったレンタルビデオ店を買収しただけのようだが、しばらくは旧作が100円で借りられるとあって、最近たくさん借りている。

 「星方武侠アウトロースター」を3回に分けて8まで借りて6まで見た。アウトロースターといえばウルトラジャンプで数年前まで連載されて突然お休みになった漫画だが、今日、ブックオフに行ってコミックスを2巻まで買ってきた。

 何というか、まったく違う。アニメ版は26話で完結していることもあって、違うのも当たり前、なのだが、ストーリーはもちろん、キャラクターの設定も微妙に違う。

 さて、そんなことはどうでもいいとして、この「アウトロースター」が川澄綾子さんの事実上のデビュー作品である。ヒロインのメルフィナを演じた。このアニメが放映されたのが1998年。それから4年も経っているのか、、、、、、、、、

 そのメルフィナの演技であるが、確かにまだ台詞の言い回しに初々しさやぎこちなさが感じられるが、声も、話し方も、川澄さんそのものである。

 夏休み中にはすべて見終える予定。

 

 

 

l         8月18日          爆破

 事の起こりは昨日の夜。Internet Explorerを6.0にバージョンアップしようとしてインストール後再起動したのだが、いつまでたってもPCが起動しない。いや、起動したのだが時間がかかった上に何かがおかしい。Internet Explorerが正常に動作しないだけでなくコントロールパネルは開かないし、Outlook Expressも正常に動作しない。それからも色々と試してみたのだが直る気配がまったくない。仕方なく再セットアップということになってしまった。

 重要なデータはすべてバックアップを取った。ゲームの記録がことごとく消えてしまうのは非常に無念だが、この際仕方がない。ワシが趣味で集めた画像だとか、最近100曲を超えたMP3、もちろんこのHPのデータ。その他多くのフリーウェア。軽くCD-RW2枚分になってしまった。これが多いか少ないかは分からないが、バックアップを取るだけで非常に骨が折れた。

 そのほか、アドレス帳、さまざまなID、パスワード、お気に入りに登録したサイトなどはすべてメモった。

 そして再セットアップ。各種ソフトのインストール、ネットの設定のやり直し、お気に入りの復元と今日は1日中パソにかじりついていたような気がする。

 もう2度とこんな目にはあいたくないものだ。

 

 

 

l         8月17日          何故見つからぬのだ

 都内へ出かけた。目的は、「地元を探しても見つからなかったCD2枚の購入」である。

 そのCDとは、OVA「スターライトスクランブル恋愛候補生」のOPの「Dream Itあなたにめぐり会いたい」のシングルCDと、「ラブワンズホーム恋愛候補生ボーカルコレクション」である。2枚とも既に廃盤になっている。地元に関してはブックオフ、TSUTAYA、その他かなり調査したが見当たらず、後は少し遠出して探すしかない。

 中古CDを扱っている店をかなり回ったが、全然見つからない。諦めたつもりはないが、(いや、今日に関しては諦めたと言うべきか)見つからなかったものは仕方がないが、某店で偶然発見した「OVA恋愛候補生1.2」「恋愛候補生のぞき見ビデオ」の二つを1500円で購入できて、とりあえずは結果オーライと言ったところか。このビデオ、既にDVD化されているのだが、金欠のワシには買う余裕はない。それを考えれば1500円は破格だ。しかもどう考えても新品か、未開封の中古品である。

 とりあえず帰ってすぐに「のぞき見ビデオ」は見たのだが、ワシは初めて「Dream Itあなたにめぐり会いたい」を聴いた。昔書いたような気もするが、この歌は初期の川澄綾子さんの歌の中でも特に人気がある。今までは、聴きたくてもCDが見つからなくて聴けなかったのだ。そんなわけで聴けたのはよかったのだが、せめて「のぞき見ビデオ」にはフルバージョンを収録して欲しかったななどと思ったりもした。

 前にも書いたが、ワシはCDの購入を諦めるつもりは毛頭ない。見つけ次第、買う。

 というわけで何かご存知の方は教えてください。(通販、置いている店など)

 

 

 

l         8月11日         コミックマーケット62(其の2)

 3日目は本命である。参加者は最も多い。着いた時間はほとんど変わらないのに並んだ場所は9日よりも随分後ろだ。

 1日目の反省から今回は椅子と日焼け止めを持っていった。これらは非常に役に立った、

 「影武者徳川家康(上)」が読み終わってからは3周目のリアルバウトハイスクールを読む。既に2までは読んでいたため、3から読み始めた。この本は何回読んでも面白い。

 開場時間が迫ると本を閉じてMDを聴き始める。今日は川澄綾子さんの「かえりみち」から聴き始めた。

 そして開場。東地区へ急ぐ。「STUDIO X-FIRE」のゲーム「Piece Of Wonder」を買った。驚くべきことにこのゲームには川澄綾子さん、沢城みゆきさん、倉田雅代さんが出演している。

 MDウォークマンは堀江由衣さんの「キラリ☆宝物」、「be for you, be for me」を流す。しかし、今日は普段にもまして調子が悪い。ぷつぷつ音が切れる。とりおまてぃっくの「アフタースクール after school」が途中で止まったときには、諦めてイヤホンを耳からはずした。

 引き返して西に行く。北斗系同人サークル「お嬢の浴室」の新刊6冊、及び再販されたゲーム「北斗でBON!!」を入手。400冊限定のオマケ本も手に入り、幸先のよいスタートを切った。

 その後も狙っていたサークルの同人誌を次々に買い、使った金は実に9200円(爆)。金欠の身ではこれが限界。

 冬コミまでに貯金をしよう。

 そして注意。コミケ(でなくても)で喉が渇いたからといって炭酸飲料を一気飲みしないこと。苦しいです。

 

 

 

l         8月9日          コミックマーケット62

 ヲタクの祭典とも呼ばれるコミックマーケット、通称コミケ。要は大規模な同人誌即売会なのだが、その参加者は早朝や前日から臨海副都心の東京ビッグサイトの前に列を作る。そして1日の参加者は18万人を越えるという。(注:コミケは徹夜禁止です。)

 ワシは昨日の日記に書いた「予定」のため、今日は行かないつもりだったのだがそれがつぶれてしまい、1日フリーになったので、行くことにした。

 もちろんワシは徹夜などしないが、始発に乗って、6時45分ごろには会場に到着した。

 それにしても暑い。快晴。日が照って暑くて仕方が無い。仕方なく少し歩いたところの木陰に行って「影武者徳川家康(上)」を読む。

 今日は列の整理が見事だった。前回の冬コミ2日目のように列の順番を間違えるなどのアクシデントも無く、あの大人数を見事に整理していた。中に入った10時15分過ぎ。いつもより速い。入るときはMDでこみっくパーティーのOP「as time goes by」などを聴いていたのだが、いざ入るというときになって、ディスクを交換、川澄綾子さんのファーストアルバム「Primary」を聴き始める。

 1曲目、「patch of blue sky」の途中で会場に入り、2曲目「sakura」が始まるあたりで東地区に着く。目指すは、川澄系同人誌サークル「Love one’s home」。このサイトからもリンクを張っている「綾子さま普及促進委員会」の管理人Qちゃんさんが主催しているサークルである。

 目当ての本は5冊難なくゲット。Qちゃんさんと少し話が出来たのが嬉しかった。でもその机から離れて5歩歩いたところで豪快にこけたのには我ながら呆れる。

 その他当てもなくぶらぶらと会場内をさまよって何となくいいと思った本を買っていく。気が付けば残り3000円。このままでは家に帰れなくなる。適当に2冊ほど買ってから帰った。

 「Primary」を聴いている間、何回も音が飛んだり止まったりしたのは本当に気分が悪かった。もっとも、ウォークマンを乱暴に扱ったのはワシだが。後半は落ち着いたのだが、「sa・ga」や「be」を聴いている間には5回くらい飛んだり止まったりした。

 昨日の夜は徹夜した、自分の寝起きの悪さを考えれば、いくらコミケがあったところで4時半には起きられない公算が大きい。しかしそのおかげで家に帰った後死んだように眠ったのは言うまでも無い、その後予約していたため嫌でも行かなければならなかった歯医者で眠り、家に帰ってからはこうやってパソの前に向かっているわけである。

 次に行くのは明後日。こちらが本命である。

 

 

 

l         8月8日          遠い昔はるかかなたの銀河系で

 今日と明日と2日続きで予定があった。しかし、諸般の事情で無くなってしまった。とても楽しみにしていたので非常に残念無念だったが、いいことを思いついてそれを実行に移すことにした。

 「スターウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」を見に行った。前から行こう行こうと思っていて結局時間が取れなかった。

 自己紹介にも書いている通り、ワシはスターウォーズが好きだ。素晴らしい、最高だ。ブラボーだ。

 まだ見ていない人も多いだろうから内容に関してはコメントしないが、とりあえずこれが千ン百円で見られるのは安い。とりあえず圧巻なのはヨーダ。マジですごい。

 

 

 

l         8月7日          今日のネタは決まっていたけど

 その前に書かなければならんことがある。こんなニュースを見てしまった。

 「世紀末リーダー伝たけし!」といえば、ジャンプの低年齢層の読者を支えていた(要するにワシにはその面白さが全く分からない)作品だが、今まで何で打ち切りにならなかったかが不思議でたまらないくらいマンネリ気味な気もする。

 そのうちリンク切れしてしまうだろうから書いておくが、「世紀末リーダー伝たけし!」の作者島袋光年(通称しまぶー)が児童買春容疑で逮捕された。まあこれで島袋氏は二度とジャンプに現れることはできなくなったわけだが、それにしても、おもろいのは2chの反応の凄さ。

 こんな形で終わってしまうあたり、たけしらしいと言えばたけしらしい。

 

 さて、そんなことより、最近食玩なるものが流行っている。言ってしまえばただのオマケつきお菓子なのだが、最近ではアニメイトの情報誌きゃらびぃでも紹介されるなど、密かに注目を集めている。

 少し前にチョコエッグが社会現象になったが、あの時は、子供ではなく大人がブームの中心にいた。その大人が子供の頃といえばグリコのオマケが流行していた頃だ。そのおまけの種類の多さは有名だ。男の子向けのグリコ、女の子向けのグリコなどが売られ、長い期間流行した。

 最近の食玩は凄い。「開運!なんでも鑑定団」でお馴染みの北原照久氏が監修する「ブリキのおもちゃ館」全30種や、ミニチョロQ全10種などコレクターの心をくすぐるものや、組み合わせることでさらに楽しみが広がるLEGO全3種など、子供だけでなく大人までをも対象とした商品を作っている。それよりも、LEGOまでもが食玩となってしまうあたり、時代が変わったなと思ってしまう。

 

 

 

l         8月4日          更新をサボっている間に

 寝台特急「はくつる」(上野〜青森)の廃止はどうやら決定的のようだ。この前指定席特急券だけで乗れるゴロンとシートが導入されたばかりだと思ったのだが。

 ワシが思うに、あれは宣伝が足りなかった。ビジネス関係で青森に行く人に対して飛行機の朝一番よりも速くて安いという宣伝をもっとするべきだったのに、あれではただの自滅だ。こんなことでは日本の夜行列車の未来が危ない。

 先週の日曜日の「決定!これが日本のベスト100」は以前書いたとおりアニソンベスト100だった。ワシは川澄ファン失格だ。かえりみちに投票しなかった、何に投票したかはあえて書かないが、ランクインに貢献したとだけ言っておこう。

 先週の月曜日、あずまんが大王を見忘れた。誰かダビングしてください。