| 1974〜77 |
| オリジナルメンバーそれぞれの活動 |
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●ロジャー・マッギンの場合
●ジーン・クラークの場合
●デビッド・クロスビーの場合
●クリス・ヒルマンの場合
●マイケル・クラークの場合 ●1974年、ドゥービー・ブラザーズが初期の代表作『Captain And Me』を発表する。 ●1975年、イーグルスが『One Of These Night』さらに翌76年『Hotel California』と、たてつづけにセンセーショナルなアルバムを発表。「1969年以来、スピリッツは持ち合わせていない」と歌う。同時にそれは、フォークロックという一時代を築いたジャンルを葬り去る、弔いの辞となった。 |
| 1978〜1980 |
| 新しい航路 |
| 12s.g | Rodger McGuinn |
| g | Gene Clark |
| b | Chris Hillman |
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g | George Terry |
| kbd | Paul Harris |
| d | Greg Thomas |
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1978年、ロジャー、クリス、ジーンの3人で、ヨーロッパツアーを敢行する。 実は…… ●同年、マッギン・クラーク&ヒルマンとして来日公演。 |
| 12s.g | Rodger McGuinn |
| b | Chris Hillman |
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vo | Gene Clark |
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g | John Sanbatro |
| d | Greg Thomas |
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アルバム『City』では、マッギン&ヒルマンというクレジットに。
またもやジーンが離脱してしまったわけである。
ジャケットに「フューチャーリング・ジーン・クラーク」と書いてあるとおり、
2曲ほど提供しているが、誰が考えてもレコーディングの途中でおさらば
しちゃったことがわかる。 |
| 12s.g | Rodger McGuinn |
| b | Chris Hillman |
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続く『McGuinn-Hillman』は、ギターアンサンブルを強調した
バンドっぽい音で統一。軽快なロックナンバーが続き、
乗りがいい。よけいな力みもなく、リラクゼーションを
もたらすサウンドだ。ただメリハリには欠ける。小粒。 ●その後、バーズはもう一度再結成している。ジーン・クラークの始めたトリビュート・バンドが発展したもので、リック・ロバーツ、リック・ダンコといった、メンバー的にはそそられるものがある面々だ。 ●90年、コロンビアからCDボックスセット『The Byrds』発売。大きなセールスを記録する。 |