☆★ 緊急告知―We want questions!! ★☆
文責:「abc 〜the first〜」「誤」問題監修
大村 哲也
「abc 〜the first〜(以下『abc』)」ならびに「誤」ではなんと、
「大会で使う問題を、社会人のみなさんから頂戴する」
ということを行います。ただし、どんな問題でもよい、という訳ではありません。
「abc」とは、「Alternative Basic and Classic」、つまり「クイズ界一般では『王道』とされる『学生風』とは違う"選択肢"」、「"基本"問題主体」、「"古典"的アプローチ」、という意味、また、「クイズのABC」という意味を持たせております。つまり、この大会を開く上での基本思想とは、
出すのは「基本問題」、つまり「非難問」
「古典的」ということは「TV的」、つまり「テンポ重視」。「非長文」であることが望ましい
ということになります。「誤」は、「abc」と同じコンセプトの問題を使って、「abc」の合間に行う団体戦です。
ということは、みなさんに作っていただきたい問題は……。もうおわかりですね?
それでは以上を踏まえまして、クイズを作っていただく際に注意していただきたい点を以下に挙げます。
問題は、30〜100問程度作って下さい。
問題文の文体は、以下のようにして下さい。
*必ず「〜でしょう?」で終わる。
*パラレル問題を作る場合、「〜ですが、〜」と書く。「では」は使わない。
*「体言止め」は極力使わない。
申し訳ありませんが、問題を作っていただいても「問題製作料」はお出しできません。
「ボランティア」です。
その代わりと申し上げてはなんなのですが、「ささやかなお礼」といたしまして、本大会の問題集を無料で差し上げます。
上に挙げました、「非難問」「非長文」のコンセプトにそぐわない問題は採用いたしません。
「意図的な、また不自然な引っ掛け問題」は採用いたしません。
読み方次第で引っ掛けが回避できるようなものについては、採用の方向で考えております。
「運」の要素は極力排除したいと考えております。
従って、「知識では答えが導き出せない択一問題」は極力採用いたしません。
また、「数を答えさせる問題」のうち、あてずっぽうでわかるようなものも極力採用いたしません。
公序良俗に反するような問題(有り体に申し上げれば「下ネタ」のことなのですが)は採用いたしません。
すでに同様の問題が採用されている場合は採用いたしません。
問題選定の際、こちらで以下のようなジャンルに分けることを考えています。
地理
‥‥日本地理、世界地理、観光など
政経
‥‥(正式には政治・経済・倫理)政治、経済、経営、企業、倫理、哲学、心理学など
生活
‥‥料理、食べ物、家事、遊戯など、日常生活に関わること全般
文学
‥‥日本文学、世界文学、ベストセラー、神話など
歴史
‥‥日本史、世界史など
言葉
‥‥ことわざ、漢字、外国語など
科学
‥‥数学、物理、化学、生物、医学、地球科学、天文、コンピュータなど
芸能
‥‥古典芸能、伝統芸能、パフォーマンス、映画、演劇、お笑いなど
芸術
‥‥絵画、彫刻、ファッション、マンガなど
音楽
‥‥ヒット曲、クラシック、その他さまざまなジャンルの音楽、音楽理論など
スポーツ
‥‥各スポーツ、ならびにスポーツ大会など
ノンセク
・・・・「ジャンルがわからない」あるいは「分類不能である」と判断した問題
できれば提出の際、各ジャンルごとに分けた形で送っていただけると助かります(面倒な方は、分けなくてもかまいません)。
もちろん問題作成はジャンルを気にせず行って頂き、ある程度ジャンルが偏ってもかまいません。
ただし、各ジャンル(ノンセクションは除く)最低1問作っていただけると助かります。
市販問題集やサークル、大会の過去問から引用されても構いません。
ただし、以下の点を頭の中に入れておいて下さい。
*「丸写し」は避けて下さい。自分の言葉で問題を作り直して下さい。
*極端にソースが偏った出題は避け、複数からまんべんなく出して下さい。
まさかいらっしゃらないとは思いますが、出場資格のある方から問題をいただいてもご出題できません。
出場資格のある方はお作りにならないよう、お願いいたします。
社会人のみなさん、あなたにとっての「クイズの基本」とは何ですか?
その答えを、私たちに教えて下さい!
これこそが、「ABC」ならびに「誤」を支える、最も大きな力となるのです。
よろしくお願いいたします!!
注1、提出フォーマット例を
こちら
に用意しました。ジャンル分けの参考にしてください。ただし皆様に作っていただく問題は、この問題群の傾向を参考になさらないで結構です。皆様の考える基本問題を提出していただきたいと考えております。
注2、カードをお持ちの方は、
こちら
のようなフォーマットで提出して下さると、めちゃくちゃ助かります。「問題」「解答」「ジャンル」「作者名」を改行で区切ってあります。
注3、カードをお持ちで無い方でも何らかのデータベースソフトを使っていてタブ区切りのデータへの変換が容易な方は、
こちら
のようなフォーマットで提出して下さると、かなり助かります。問題の塊を改行で、「問題」「解答」「ジャンル」「作者名」をタブで区切ってあります。
注4、提出の締め切りは2月末前後です(急で申し訳ありません・・・)。ただ、できれば第一稿という形で2月中旬までに半分程度の問題を送っていただけると、こちらとしては大変助かります。(その後個人的に足りないジャンルの作成を依頼するかもしれませんが、よろしくお願い致します)
注5、読み間違える可能性の高い漢字には、なるべくフリガナを振ってください。フリガナは( )カッコの中にお願いします。
注6、上に大村が「採用いたしません」と述べた問題、他の作成者の方とジャンルが被った問題、上にある問題作成ルールから逸脱した問題(体言止めルールなど)、事実と異なった問題などは、こちらの判断で問題文を書き換えたり、不採用とさせていただくことがあります。大変失礼で申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。
(注釈・市川尚志)
この大会に関する問い合わせは、
管理人
まで。
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