【第9回 企画紹介その7】


第3ラウンド:コース別クイズ「Number 10」コース選択方法

 ◇第2ラウンド通過の20名が、誤答ルールが全く異なる4コースから一つを選択する。各コースとも、テーマは【10】。【15分限定】【5人から2人が勝ち抜け】という点も共通。
コース別開始前に、最初に「誰と戦いたいか」「どの形式で戦いたいか」、【第一印象】をボードにて意志表示。ただし、この意志表示通りに必ずしも行動しなくてもよい。

 ◇まずは、抽選でコースを行う順番を随時決定する。

 ◇行う形式が決定したら、30秒の【エントリータイム】を設ける。エントリータイム終了時点で、【エントリーボード】を上げている者が、「そのコースに挑戦したい」という意志表示をしたとみなす。
(「終了時点で上げていたか否か」だけを見る。途中の上げ下げは、【第一印象】同様、強制力を持たない)

 ◇ボードを上げていた人が、
  ○5人以上…ボードを上げていた人のうち、優先順位が上の5人が出場。
  ○4人以下…ボードを上げていた人は出場確定。ボードを下げていた人のうち、優先順位が下の人からそのコースに出場。

 ◇コース選択の優先権は【2R・5○2×での勝ち抜け順→1R・筆記クイズの順位】により決定する。
例えば、『筆記1位→2Rラス抜け』よりも、『筆記48位→2R1抜け』が上位、それよりもさらに『筆記24位→2Rの別の組1抜け』の人が上位にくる。

 ◇各コース2名ずつ、計8名が準々決勝に進出できる。
   各コースとも出題時間は15分間に限定。15分経過後、勝ち抜け者が2名に達しない場合に限り、各コースごとの判定基準で順位を決定する。



 今回は、コース選択にちょっと趣向を凝らしてみました。
 「自分に合ったプレイスタイルの形式を選ぶ」ことと同じくらい、「どの相手と戦うか」の判断が重要な、そんな趣向です。

 【エントリータイム】中、ボードを上げたり下げたり、大声で他のプレーヤーを威嚇してみたり、手袋を投げつけてみたり、WWE風のマイクパフォーマンスをしてみたり…など、駆け引きを存分に行っていただいても構いません(ただし、席の移動はできませんし、マイクも貸しません)。
 今回のスタッフのうち、わざとらしくそういうことをやりそうな人が、少なくとも二人います(他人事)。

 あえて30秒間、ずっと上げ続けてアピールするか?
 エントリータイム終了間際、こそっと上げる「ダマテン」勝負に挑むか?
 【第一印象】とも合わせ、状況をいかに読むか?(さらに言えば、他の人は正直に【第一印象】を書いているのか?)どこで腹をくくるか?という点が試されます。

  激しい視線とポーカーフェイスのぶつかり合いを楽しみにしております。
文責:神野芳治(社会人有志)





『次回予告:筆記は通らなくても、俺には指がある!ラストチャンスのエキストララウンドにかけろ!』


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