【第8回 企画紹介その6】
コース別D;10 by 10
◇それぞれ“「正解ポイント」0p×「誤答ポイント」10p=「総合ポイント」0p”の状態でスタート。
正解すると「正解ポイント」に+1p、誤答は「誤答ポイント」から−1p。
例)4問正解、2問誤答…「正解ポイント」4p×「誤答ポイント」8p=「総合ポイント」32p
「総合ポイント(正解ポイントと誤答ポイントの積)」が100ポイント到達で勝ち抜け。
ただし、「誤答ポイント」が5p(通算誤答5回)で失格となる。
◇出題時間は15分間に限定。15分経過後勝ち抜け者が2名に達しない場合は、「総合ポイント→早押しサドンデス」で順位を決定。
10BY10の説明をさせていただきます菅野です。
このルールの最大のキーはやはり
「やってしまった過ち(誤答)は戻ってこない」という点にあります。
ゼロ×であれば10問正解で勝ち抜けですが、
4×であれば17問正解が必要となるこのルール。
誤答のリスクはアップダウン並にあり、展開次第ではそれ以上になります。
誤答すればゴールは加速度的に離れていきます。
いままでのクイズの経験全てを使って勝利のゴールへ1歩1歩近づいてください。
このコーナーで勝つために必要なのは
決してミスを犯さない「繊細さ」なのでしょうか?それとも
多少のミスは犯しても他人より正解を奪っていく「大胆さ」なのでしょうか?
文責:菅野智博(社会人有志)
『次回予告:罰則が全く異なる4つのコース、さてどうやって選択する?コース別「number 10」の選択方法を発表!』
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