【第4回 企画紹介その2】
第2ラウンド:連答つき5○2×早押しクイズ
◇第1ラウンドの成績に基づき、12名ずつ4組に分かれての早押しクイズ。組み分けは以下のように行なう。
A組:1・5・9…37・41・45位 B組:2・6・10…38・42・46位 C組:3・7・11…39・43・47位 D組:4・8・12…40・44・48位 の順。
◇1問正解1ポイント&連答権獲得。5ポイント先取もしくは2連答で勝ちぬけとなる。お手つき・誤答は2回で失格。
各組ペーパー上位6名には1位…3p、2〜3位…2p、4〜6位…1pのアドバンテージポイントが与えられる。
連答権については、自身の誤答もしくは他人の正解で連答権喪失、スルーもしくは他人の誤答では連答権維持。
1問答えて連答権を持った挑戦者は、起立する。
◇各組5名ずつ、計20名が第3ラウンドに進出できる。
第2ラウンド:連答つき5○2×早押しクイズの紹介を致します平井健介です。
このラウンドは1Rを勝ち抜けた皆様に早押しクイズに挑んでいただくわけですが、
勝ち抜け人数は決して「広き門」ではないと思います。しかし諦めるのは早計。
このラウンドでは早押しクイズで1問正解すると起立していただきます。
もし起立をされた方が次の問題を正解すると「2連答」となり即勝ち抜けとなります。
ということはうまくいけば「2問正解」で勝ち抜けということもありえますので、
仮にペーパー下位になってしまっても、一発逆転は十分可能です。
またペーパー上位の方にはアドバンテージがありますが決して大きなものではないと思います。
ここで要求されるのは、誤答失格を恐れず勝負をかけて押しにいく「勇気」でしょうか?
それとも出題された問題を確実に正解して5○勝ち抜けを目指す「冷静さ」でしょうか?
方法は一つではありません。あなた方の手で導き出してください。
文責:平井健介(社会人有志)
『次回予告:誤答を許さぬ文化は、この番組が作ったのだ!タイトに戦え、コース別A!』
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