【第3回 企画紹介その1】
第1ラウンド:100問ペーパークイズ
◇100問出題のペーパークイズ(配点は1問1点の100点満点)。
◇制限時間は20分間(1問あたり12秒)。
◇同点の場合は、第1問目からの連続正解数で順位を決定する(近似値クイズは無し)。
◇得点の上位48名が第2ラウンドに進出できる。
◇第2ラウンドにおいて、上位4名は3ポイント、5〜12位には2ポイント、13位〜24位には1ポイントが、それぞれアドバンテージとして与えられる。
*漢字の書き間違いは誤答扱いとする。文字が読めない場合も、スタッフの判断で誤答扱いとすることがある。
*断りが無い限り、東洋人名はフルネームを要求する。西洋人名はファミリーネームのみでも可。四股名はフルネームでなくても良い。
*当然のことながら、カンニングは一切禁止。
このラウンドの問題構成を担当させていただきます、問題監修の大村です。
ズバリ、私が「abc」で勝って欲しいプレイヤー、それは、
広い知識を有するプレイヤー(とりあえず「広さ」があればよい。「深さ」はなくても構わない)
です。極端に言ってしまえば、
野球が苦手な人は、野球で敗れ去る。
のような展開が理想だと思っています。
さて、そこで本題のペーパーの話です。
「abc」では、ペーパーでも一貫して「基本問題」を出します。
ただそうすると、多くの有力プレイヤーは落とさないので、差がつきにくくなります。
同点者も少なからず出るものと思われます。
今回は上記のように、その優劣を近似値ではなく、「1問目からの連続正解数」で決めます。
このようにした背景には、先ほど書いた
広い知識を有するプレイヤー
を上位に持っていきたい、ということがあります。
つまり、
問題のジャンル構成は確実にバラバラである
ということです。
どのように問題を配置されても勝ち上がってこれるよう、
「ジャンルの穴」を本番までに埋めてきて下さい。
ここをくぐり抜けると、待っているのはめくるめく驚速の世界です。ご幸運をお祈りいたします。
文責:大村哲也(社会人有志)
『次回予告:アドバンテージが仇となる?知識で抜けるか、勢いで抜けるか、恐怖の2Rルールを発表!』
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