【第13回 企画紹介その11】
決勝:バレーボールクイズ
◇1セット15ポイント先取の3セットマッチ。先に2セット先取した人の優勝。
◇正解は+1ポイント、誤答は相手に+1ポイントとなる。
◇14対14になったときはデュース。2点差がつくまで行う。
◇各セットどちらかが8ポイント先取で「テクニカルタイムアウト」が、さらに各セット1人1回行使できる「チャージドタイムアウト」がある。
この間は席を一旦離れ、作戦を練ることができる。タイムアウトは各30秒間。
◇上記のタイムアウトと、どちらかがリーチをかけた時を除き、問題は休む間も無く出題される。
決勝で勝つためには最低でも15ポイントを2セット、
つまり30問の正解(相手の誤答もあるが)が必要であり、
プレーヤーの実力が試される形式といえましょう。
しかし、問題が矢継ぎ早に読まれるということにより
一旦流れをつかんだほうが実力差以上のワンサイドで勝ってしまう可能性もあります。
これを防ぐために「チャージドタイムアウト」が設けてあります。
一旦流れを断ち切って頭の中を冷静にし、リズムを取り戻してください。
「チャージドタイムアウト」を有効活用し、
決勝にふさわしい白熱した戦いを制するのは果たして誰なのか?
3月30日19時、クイズ界にまた新しい歴史が刻まれる!
文責:光山聡(社会人有志)
『次回予告:abcの早押しはむずかしいぞー。早押しの正誤判定基準を説明だ!』
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