【第11回 企画紹介その9】
準々決勝:4セット制タイムレース
◇3分4セット制のタイムレース。各セットトップが勝ち抜け、同最下位が失格。
計4名が準決勝に進出できる。
◇各セットのポイント配分は以下の通り。
第1セット(9名参加):正解+1p/誤答−1p
第2セット(7名参加):正解+1p/誤答−2p
第3セット(5名参加):正解+2p/誤答−1p
第4セット(3名参加):正解+2p/誤答−2p
各セットごとにポイントはリセットされず、持ち越しとなる。
◇各セットトップタイ・最下位タイが出た場合は、早押しサドンデスで決定(このときのポイントは加算・減算されない)。
このラウンドの趣旨説明を担当させていただきます、スタッフの中山です。
準々決勝まで残った9名は、スタイルこそ異なれど実力は伯仲……。
そこで準々決勝では、各プレイヤーに「スタイルの違い」と「強さ」を存分に魅せて欲しいと考えています。
今回のタイムレースはそれぞれ正解・誤答ルールが異なる4セット制に分かれており、
各セット終了時点でのトップが勝ち抜け、最下位が失格という厳しいルールとなっています。
またポイントは全セットを通して継続されますので、1秒たりとも気の抜けない戦いとなることが必至でしょう。
勢いに乗って早々に勝負をつけるか、それとも時間をフルに使って勝利を目指すのか。
自分のプレイスタイルと刻一刻と変化する情勢を見極め、即応できる方に勝ち抜けていただきたいと私は考えています。
その上で、短い時間の中で繰り広げられる、知識と駆け引きが織りなす素晴らしい勝負が見られることを期待しています。
最後に問題傾向ですが、他のラウンドと全く変わらない、基本問題群を出題します。
「タイムレース的な問題」と思い込んで、指を暴発させれば命取りになるかもしれません。
勝ち抜けると次は準決勝です。ご健闘をお祈りいたします。
文責:中山恵聡(社会人有志)
『次回予告:古典的準決勝といえば、やっぱりアレ?待ってました、勝負強さのあの形式登場!』
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