志木「河童のつづら」検定にようこそ テスト版


 かっぱ

「河童のつづら」とは
 
 「 志木まるごと博物館 河童のつづら」のことです。

 志木には、荒川、新河岸川(しんがしがわ) 、柳瀬川の3本の川が流れています。川の流れがつくった自然や、そこで暮らす人々の言い伝え・文化財などがたくさんあります。地域のモノや人、くらしをまとめてネットワークし、元気なまちづくりをめざします。

 それが「志木まるごと博物館(はくぶつかん) 河童のつづら」です。
 

「河童のつづら検定」とは

地域に関するクイズ集です。

「河童のつづら」のなかの自然や言い伝え、文化財、これら地域の お宝をクイズにしたのが「河童のつづら検定」です。 クイズを解いていくと、自分の住んでいるまちについてどのくらい知っているのかチェックすることができ、大人も子どもも楽しめます。
 

下の「クイズに挑戦する」または「クイズに挑戦しない」をクリックしてください。















  上写真:柳瀬川の河童さま
  下写真:何が見えるの?

 
 

 

クイズに挑戦する

 

クイズに挑戦しない


途中の問題から始める人

◆クイズの答え方

問題の下にある解答    (1)○○○○○    (2)○○○○   (3)○○○○  から正しいとおもう答えを選んで、マウスでクリックしてください。
何回でも回答ができます。また、一発で「正解」した場合にも、できれば他の答えの解説も見てください。

【問題test】  このページ、右上の写真の「河童さま」は、普段どこにいるでしょうか?

 (1)新河岸川  

 (2)柳瀬川

 (3)荒川

◆豆知識  ○○○ の部分をクリックしてください。 その言葉に関する豆知識を知ることができます。

◆問題へジャンプ

問題1へ   問題2へ   問題3へ   問題4へ   問題5へ   問題6へ   

 

 お宝をつくった河童たち 柳瀬川カッパ連、新河岸川川太郎会 荒川かっぱ団志木支部 ほか協力河童
 
 問題をつくった人たち 
NPOエコシティ志木 埼玉県生態系保護協会志木支部 その他協力者

荒川 → 奥秩父・甲武信ヶ岳(標高 2,475m) を水源とし、流域面積 2,940キロ平方メートル(埼玉県 2,440キロ平方メートル・東京都 500キロ平方メートル) 、幹線流路延長が173km(一級河川 荒川起点の碑〜東京湾河口) の一級河川です。
流域内人口は、930万人(平成14年3月河川現況調査) と日本全体の1/14と、最も人が多く住んでいる河川です。
荒川はその名前のとおり「荒ぶる川」となり、過去幾度となく洪水による氾濫を繰り返してきました。
昭和22年(1947年)には、キャサリーン台風により、死者・行方不明者は1,200余名の大水害がありました。

つづら《葛籠》 → ツヅラフジのつるで編んだ、衣服など大切なものを入れる蓋つきの箱形のかご。
のちには竹・檜(ひのき)の薄板で編み、上に紙を張って柿渋(かきしぶ)・漆などを塗ってつくるようになった。
昔話「したきりすずめ」の「小さいつづら」にはお宝がざくざくとつまっていることで有名>

お宝 → たいへん大切なもののていねい語。
しかし、ある人にとってはつまらないものでも、ある人にとってはものすごいお宝だったりすることがしばしばあり、その基準はいろいろです。
河童のつづらでいうお宝とは、あなたや私たちが選んだ、未来に伝えたい地域の大切な自然や文化遺産、知恵などの「地域資源」のことをいいます。

豆知識 → ある事について、少し知っていること。またはその内容。
ここでは、ちょっと役に立つ「知りたいこと」「確かめたいこと」 「河童さまの知恵」「お宝の言われ」などをいいます。

 

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