「エコシティ志木の活動と成果」-2

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2003年8月10日(日)柳瀬・川まつり2003」〜柳瀬川たんけん隊 
日曜日は暑い中、志木の柳瀬川においでんなさり大変ありがとございました。
引率や川虫調べなど、いきなり押し付け申し訳ありませぬでした。
せっかくの水中中継ができなくなり申し訳ありませねでした。
瀬渡りの所は、ホントの探検隊のようで面白かったと、ワラシらが申しておりました。
皆様のお力添えで無事終わりましたことを、感謝いたします。
また、再来年、面倒なお祭りがありますので、おいでんなさい。
                                     柳瀬かっぱ拝
以下、事務局よりご報告いたします。、
参加人数:209人+α

人の種類(棲家別):志木市102人、三芳町7人+36人、新座市18人、富士見市16人、朝霞市10人、大井町10人、東久留米市4人、東松山市2人、各1人(武蔵村山市、練馬区、世田谷区、品川区、目黒区、川崎市、横浜市、岩手県)

魚の種類:21種 アユ、カワムツ、マルタウグイ(ウグイ)、オイカワ、スズキ、ボラ、コイ、ニゴイ、タモロコ、モツゴ、ギンブナ、メダカ、カダヤシ、グッピー、ナマズ、ドジョウ、ウキゴリ、スミウキゴリ、ヌマチチブ、ヨシノボリ、マハゼ、

甲殻類?:モクズガニ、スジエビ、テナガエビ、ヌマエビ、アメリカザリガニ

爬虫類:ミシシッピアカミミガメ、
虫?の種類:プラナリア、シマイシビル、トビゲラ類、カワゲラ類、サカマキガイ、、、、、

川まつり会場の鳥瞰写真   2003/8/9

川まつり2001     2001年7月28日
コンセプト:夏の一日、魚調査を体験し自然環境の大切さを認識する。
 参加者80名以上
 主催:エコシテイ志木(水と緑の部会主管)、県生態系保護協会志木支部
   志木市教育サービスセンター
 参加制限:小学生以上(3年生以下は保護者同伴)
 場所:志木中の北側 柳瀬川の河原
 ボラ、ウグイ、ギンブナ、カワムツ、ハゼ、ヨシノボリなどを確認

  
   
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2000年柳瀬川の魚調査 
原則的に毎月一回土曜日に魚の調査をおこなっています。
投網を利用して、魚の捕獲をして魚種と体長を確認して放流しました。

◎200年に確認された種 22
 ギンブナ、モツゴ(クチボソ)、ウグイ(ハヤ)、ニゴイ、マハゼ、オイカワ(ヤマベ)、ボラ、 カワムツ、アユ、ドジョウ、ウキゴリ、ハス、カマツカ、ヌマチチブ、ヨシノボリ、スズキ コイ、キンギョ、グッピー
 テナガエビ、スジエビ、アメリカザリガニ

アユが確認された日 2000年7月22日、9月23日、2001年3月24日、4月28日、2002年、2003年、2004年

    
 写真:柳瀬川の堤防での展示(水族館)     

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ヤセウツボを柳瀬川で発見  
2002年4月、ヤセウツボ(ハマウツボ科) Orobanche minor を柳瀬川河川敷でエコシテイ志木と埼玉県生態系保護協会志木支部のメンバーが発見しました。埼玉県生態系保護協会の広報紙「ナチユラルアイ6月号」を参照してください。
       
         柳瀬川のヤセウツボ 写真提供武藤さん 

   

「保健・福祉」部会 「私らの気持ち」をまとめる。  2002年

地域福祉ネットワークづくりのためのアンケートより

(1) 認知された世話役の登場

新しいおせっかいおばさん&おじさんの活動
日常的な助け合いや積極的なニーズの掘り起こし(早期発見)のために新しい「おせっかい」活動の再生を提言しています。

(2) 市民プロデューサー養成講座の開設
「おせっかい」活動を認知する養成講座を開設します
参加者が主体的に課題を見つけ出し、解決策を考え活動するプログラムを企画して実践につなげていく力をつけようとするものです。
・講師を募集しています
  プロジェクトチームを運営した人
  ベンチャー企業に携わった人
  ボランティア団体を立ち上げた人
実践した人の事例研修を中心にしています
・生涯学習が自分の介護予防となるために
元気高齢者の豊かな文化・学習・社会参加活動が生涯現役として地域で生き生きと過ごしていける環境づくりになるのではないでしょうか
《私らの気持ち・目次》
はじめに    ← クリックすると詳細へ
第1章 調査の概要
 1.調査の目的
 2.本調査研究のねらい
 3 平成13年度調査の概要
 4.調査の推進体制・進め方
第2章 地域福祉ネットワークづくりへの課題
 1.地域福祉に向けた基本的視点
 2.地域福祉ネットワーク形成に向けての課題
第3章 地域福祉ネットワーク形成に向けての提言
 1「新しいおせっかいおばさん&おじさん」
  (認知された世話役)の登場
 2「市民プロデューサー養成講座の開設」
第4章 アンケート調査結果 ← クリックすると概要へ
 1.福祉センター利用者の概要
 2.介護について
 3.生活支援サービス
 4.近隣関係について  ← クリックすると一例へ
 5.プライバシーの問題について ← クリックすると一例へ
 6.地域ケア体制と諸団体の連携について
 7.町内会活動について
第5章 地域福祉懇談会等のまとめ
 1 地域福祉懇談会の講演
 2 ボランティア活動報告のまとめ
 3 ワークショップのまとめ
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2002年3月
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 市民だけで作成した「環境基本計画」です。
 申し込み方法(郵便振替)
口座番号:00510-4-13225 加入者名「エコシティ志木」 
 通信欄に書名「環境プラン」を明記してください。
 
☆ 郵便振替で「環境プラン希望」と明記して料金と送料をお送り下さい。 
   折り返し「環境プラン」を送ります。
 ☆頒価 1,000 円(税込み) 志木市みどりの基金寄付100円を含む
 ☆ 送料 1冊210円、2冊340円、3〜4冊450円、5冊以上は問い合わせ。

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「私らの気持ち 」 はじめに

 
私たち『エコシティ志木』は、1995年の発足以来、緑豊かな循環型社会、福祉の充実した地域社会を、市民参画型のまちづくり活動を通して実現しようと活動してきました。
 エコシティ志木『保健・福祉』部会では、当初より、高齢社会を迎えるにあたり、住みなれた地域で暮らしていける「福祉のまちづくり」を活動の中心テーマとしてきました。
2000年4月からは介護保険制度が導入され、高齢者の生活を支援するサービス基盤が整いつつあります。しかし、高齢者が真に生きがいを持って、健康で自立した暮らしを続けていくためには、公的な制度だけではなく、市民相互が支えあって暮らしていくことのできる地域社会の形成が望まれます。
 2001年度、『保健・福祉』部会では調査研究を行い、ここに報告書をまとめることが出来ました。この報告が、今後の志木市の地域福祉計画、とりわけ地域ケア体制充実の一助となることを願っています。
ご多忙な中、調査にご協力頂いた皆様、貴重なご意見・ご指導を頂きました皆様に心より御礼と感謝を申し上げます。

2002年3月エコシティ志木

アンケート調査の実施概要

1) 福祉センター利用者アンケート  
  調査時期 2001年9月  第一福祉センター(宗岡地区・中宗岡1丁目)及び第二福祉センター(志木地区・柏町3丁目)利用者
  個別面接調査法   有効回収数99票

2) ボランティアアンケート 2001年10月  67票  
 社会福祉協議会登録団体(もくせいの会、絵手紙の会、おんどりクラブ)、
 公募ボランティア団体(介護保険ボランティア、いきいきサロンボランティア)、
 任意団体(老いを考える会、くらしの会)、施設ボランティア(ブロン、朝光苑、四季の里、清和苑)11団体

3) 民生委員アンケート  2001年10月  74人  回収36(48.6%)

4) 町内会長アンケート  2001年10月  36人  回収33(48.6%)

アンケート結果 近隣関係について 集計の一例


アンケート結果 プライバシーについて 集計の一例


担い手と受け手の意識のギャップがみられます。
『近所の助け合いで不安なこと』については、福祉センター利用者及びボランティアは本人が直接感じたこと、 民生委員には、回答者の経験から対象者からはこう感じるという判断からの回答を求めました。 福祉センター利用者と民生委員やボランティアは、直接の受け手と担い手と言う関係にはありませんが、 「プライバシー」に関しては、福祉センター利用者、民生委員とボランティアに、現状認識に大きなずれがあります。


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