
| <スノーブレード:SNOWBLADE> 一般的なスキーボード(SKIBOAD)の定義として全長1メートル以下のスキー板のことを指すようです。 日本では、スキーボードと表現されるよりもファンスキーと表現されている事の方が多いようですね。 外国の方に「ファンスキー」と言っても通じないようですね。 ところで、私が所有しているSKIBOADですが、 SALOMON社の 「スノーブレード(SNOWBLADE)」 のファーストモデルです。 ![]() このスノーブレードが今やスキーボード・ファンスキーの代名詞と化しているように思います。 (そう思ってるの私だけ?) ![]() へっへっへ♪ 専用袋まで持ってんねんで。 まさに、ウインタースポーツ界の「ウォークマン」って感じのスノーブレード!! まだ、未経験のスキーヤー、ボーダーの方々、この冬チャレンジしてみては? |
近頃、冬のスポーツと言えばスノーボードがすごい人気のようですね。
え?BJですか?
はい。
もちろん!スノボ経験ありますよ。
(詳しくは下の方で)
でも、BJはもっと面白いウインタースポーツしてるんですよ。
それはね。

SALOMON の SNOWBLADE

って言うんです。
| <スノーブレードと私(BJ)> こいつに出会ったのは、今から4年前の11月頃、K山君宅に遊びに行った時に 彼に、とあるビデオを見せてもらいました。 スノーブレードのプロモーションビデオみたいなものでした。 BJはこのビデオを見た時に、こう思いました。 「これならスノーボード野郎を倒せる!K山君ありがとう!!」 10年前と比べて、スノーボード人口は爆発的に増え、 ゲレンデを我が物顔で滑走しやがるスノーボーダーに一泡ふかせてやる。 と強く心に誓いました。 この思いは、裏を返せば 「10分で諦めたBJのボードコンプレックス」 なのかもしれません。
冗談はこれぐらいにして、まじで楽しいです。 クルクル回れますし、簡単にジャンプもできます。 ビデオであるような、すんげートリックはできませんが、 それなりに小技も楽しめるので、 お勧めのアイテムです。みんなで買いましょう。 ってな訳で、スノーブレードを購入し その冬以降はスノーブレーダーとしてウインタースポーツを楽しんでます。 ゲレンデで、スノーボーダーと血みどろの戦いしてるBJを見かけたら お気軽に声をかけてくださいね。 笑顔でサインしてあげます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− SALOMONの90cmのスキー「スノーブレード」。 ゲレンデでのカービングも、ハーフパイプやワンメイクの トリックもこなせるものです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ↑↑↑とあるページにこのような謳い文句がありましたが、しかし BJにはハーフパイプやワンメイクなんてものは出来ません。 もしかしたら、BJのスノーブレードは欠陥品かもしれません。 |
| <スノーボードと私(BJ)> かれこれ10年前、BJが21歳の時、スノーボードを買いました。 16歳の時からスキーを始め、それなりにスキーは滑れます。 会社の同期の面々と信州へスキーに行きました。 当時は、スノーボードの滑走を認めているゲレンデは極少数だった頃です。 今では考えれませんが 「大抵のゲレンデではスノーボード滑走不可!!」 だったんです。 そんな時代背景だったもんですから、スノーボードに興味を持っても、 滑れるゲレンデを探すだけでも一苦労でした。 あと、困ったのは 「教えてくれる人が居なかった」ということです。 先生は、教本であり解説ビデオだけだったんです。 そこで、話を戻します。 会社の同期の面々と行く前にイメージトレーニングだけは念入りにしました。 家の中でブーツ履いて、ボードを装着して。 頭の中では、颯爽とシュプールを描いていました。 しかし! ゲレンデに立ち、ボードを装着して、いざ滑ろうと思いましたが、 イメージ通りに滑れません。 立っては転倒。立っては転倒。 同期たち(スキーヤー)に囲まれ「大丈夫?」と声をかけられます。 はっきり言って、大丈夫ではありません。 「もうヤメや!!」 それは、10分足らずの出来事でした。 これ以降、BJはスノーボードをすることはありませんでした。 こうして、BJのスノーボード人生は静かに幕を降ろしました。 |
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