徒然165:最新テクノロジ





プラズマテレビ











プラズマテレビ








近年


プラズマテレビ


とか


プラズマディスプレイ


って言葉をよく耳にするようになってきました。






そこでやっ!!




唐突かもしれけど、今日ここに集まってくれた皆さんに抜き打ちで1つ質問したいと思います。



はい。そこの君!



うん。君や!




そこの、似合わん黄色のTシャツ着た君や!








じゃあ質問!




プラズマって何ぞや?」




「・・・・・・・」




ふふっ。


何だ?君は。



まさか、世の中に散乱する「プラズマ」って言葉を


「何となくわかってるフリ」して過ごしてたんやないか?


そんな輩を「知ったか君」て呼ぶんやぞ。


でもな、落ち込む必要はない。




今日は、


最新テクノロジ探求サイト
「K’s Party 2001」






お勉強して帰ったらええ。


そんでもって明日、学校や職場、友達や彼女に自慢したれ。



博学っぷりを披露するチャンス到来やな。





プラズマとは


温度が上昇すると、物質は固体から液体に、液体から気体にと状態が変化します。
気体の温度が上昇すると気体の分子は解離して原子になり、さらに温度が上昇すると原子核のまわりを回っていた電子が原子から離れて,正イオンと電子に分かれます。この現象は電離とよばれています。
そして電離によって生じた荷電粒子を含む気体をプラズマとよびます.




自然界におけるプラズマとは


自然界には、地球のエネルギーの源である太陽、それから吹き出す太陽風、地球を取り巻く電離層、極地の空を彩るオーロラ、真夏の積乱雲から走る稲妻等、様々な形のプラズマが存在しています。
また夜空にちりばめられた数々の恒星に加えて,星と星の間の空間にも希薄なプラズマがひろがっており、宇宙を構成する物質の 99% 以上がプラズマであるといわれています。




どうや?勉強になったやろ?




ま、今日までプラズマを知らんかった人も気を落とす必要はないぞ。


誰だって始めは知らんねんし。


恥ずかしがる事もないぞ。






かく言う、BJも実は・・・











3年ほど前に、BJがスキーに行った時のメンバーに


来春、大学を卒業して某有名電機メーカーの研究所に入所する人と


話をする機会がありました。


その時に「へぇ!すげーな。研究所って一体何を研究するん?」

って聞いてみました。



彼は「プラズマの研究なんです。」って答えました。







「へ?プラズマ??」









その時のBJの脳内では






プラズマ プラズマ プラズマ プラズマ

プラズマ


プラズマ プラズマ


イナズマ



イナズマン





いや、違うな。







口からモコモコ・・・


そうや。


あれや。


あれのことや。。。


絶対にそうやっ!











「あっそうそう。」


「プラズマ」って


「口からモコモコモコモコ♪って煙みたいなん吐きだすやつやな?」













「いや、それを言うなら、それはエクトプラズムですね。」




















だよねぇ♪



「あ・・そうそう。それとは違うねん。」


「そやねん。違うねん。それはエクトプラズムやし。」


「そうそう。わかってるわかってる。」



「あのあれやん。あれ。」


「カミナリみたいな感じのビビビッってくるやつやろ?」









しばし間を置いて彼はこう答えました。










「そんな感じですね。」






俺はその時、軽くあしらわれたんやな・・。













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