徒然134懺悔室






人は罪を犯す。



そして、その自分の犯した罪が重ければ重いほど


人はその罪の重圧に耐え苦しむ。




長きに渡り、その罪の重圧に


日々もがき苦しんでいる男が


扉の向こうで自分の罪を牧師に語っています。




あなたがここで読んで知った彼の罪を


この先、永久に隣人に黙っていられますか?



もし黙っている事ができるのであれば


下の扉から懺悔室へお入りください。


そして彼の懺悔を聞いてあげてください。


でも決して


扉の向こうで聞いた彼の罪を


口外しないと約束してあげてください。



その約束ができる方のみ扉の向こうへ・・・。



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