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みやも入社2年目の頃です。
当時、私は某格闘ゲームにハマっていました。
いつものように、友人と某アミューズメントパークでその格闘ゲームをしていると
突然、背後から私を呼ぶ声がします。
男「みやもさーん」
なんだか、やばそうな男が近づいて来るではありませんか。
一瞬誰?と思いましたが、その男は紛れもなくBJでした。
普段、社内で見るBJの姿はスーツに身を包み笑顔溢れる、ごくありふれたサラリーマン。

BJ−off(当時21)
でも、そこに居るのは、普段着に身を包んだ男・・・・

BJ−on(当時21)
しかも!!
子分きんぱつ(金髪)と、子分あかはつ(赤髪)を両脇に従えて。
私は迷わず「逃げる」を選択しました。
しかしですっ!!
BJと子分きんぱつ(金髪)と、子分あかはつ(赤髪)は
私の逃げる方向に素早く周り込んで来ました。
BJ
「こんばんは!!」
「みやもさん、ゲームっすか?」
このときはまだBJと出会って数ヶ月。
徒然16で会社の先輩にキックコンボを食らわす武勇伝を所持する
危険人物AAA(トリプルA)です。
しかも、 こんな感じの子分を両脇に従えてます。
BJ
「(子分に向かって)会社でお世話になってる、みやもさんや!」
金髪・赤髪
「みやもさん、こんばんは!!!」
「!!」
驚いた。
マジ驚いた。
頭90度以上も下げてますよ。
産まれて初めて最敬礼してもらいましたよ。
BJさん
社会人1年目のくせに後輩への縦社会はすでに確立しているみたいです。
危険人物ランクSSS(トリプルS)
に昇格したことは言うまでもありません。。。
BJさん・・・あなたって一体・・・・・・。
BJ wrote
あれは仮装パーティーの帰り道だったんですよ。
あの子らは子分でも何でもなく、単なる仮装パーティー仲間です・・・。 |
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