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小・中・高と、遠足や林間学校や修学旅行ってありますよね。
みなさんも楽しい思い出いっぱい持ってはると思うんです。
中には、辛い思い出もあると思います。
では、今回はBJの辛く悲しい中学の時の修学旅行の思い出話を聞いてください。
修学旅行の夜って夜更かしするやないですか。
夜遅くまで起きて、好きな女の子の名前を言いあったりとか
先生の悪口言ったりとか
先生が見回りに来たら、寝たふりしたりとか
人それぞれの思い出があると思います。
BJらは、「修学旅行 公式ハンドブック」の第一章にあるように
とりあえず
枕投げ
したりなんかしてみました。
冗談半分でやり始めたら
とにかく皆がムキになって来て、本気で投げあいが始まったんです。
そしたら
弾(枕)の取り合い(ひっぱり合い)が始まったんですよ。
うわぁっ!!
その瞬間、枕の生地が裂けて中の羽毛が部屋に舞いました。
おい!おい!おい!
どうしよ。
羽毛が部屋中に舞い落ちてます。
どうするよ。
えーい
窓から(羽毛)捨てちゃえっ!!
確か、BJらの部屋は6Fか7Fだったと記憶しています。
下関のホテルでした。
その窓から羽毛をポイポイ捨てるBJたち。
ヒラヒラと闇夜に舞い落ちる羽毛の光景が今も脳裏に焼き付いています。
その数分後・・・・・
怖い先生と評判の体育教師がBJたちの部屋へ・・・・・
この後はご想像におまかせします。。。。
ああ、いい思い出。
って、これでBJの思い出話は終わりでは無いんです。
ここからが本番です。
特に中・高校生のみんな!
よぉ〜く聞いとくれ。
かくして楽しい楽しい修学旅行を終えて、大阪へ無事帰って来ました。
生徒全員が、中学校のグランドに整列。
解散前に、校長先生から聞き古したこの言葉を頂く。
「家の方に、対面して無事帰りました!と告げて初めて、旅の終わりです。」
「皆さん、気をつけて帰宅してください。」
この言葉で、各自帰宅しました。
BJは中学校から徒歩10分くらいで家に着きます。
家の玄関を開け、「ただいまっ!!」
はい。これで終わりです。
BJの修学旅行は無事終えました。
(※この時点では、家族と対面してないので終わりでは無い。)
家族と対面する前に、階段を駆け上がり、自分の部屋に入ります。
その瞬間です。
摂氏マイナス30度の戦慄が走ります。
げっ!!
なんでっ!
なんでやねんっ!
おかんっ!!
そりゃないっちゅうねん!!
こんな仕打ちありまっか!?
机の上に綺麗に並べてあるエロ本の山

何てこったい おっかさん!!
あんたガサ入れの達人かい!?
校長先生の言葉。
「家の方に、対面して無事帰りました!と告げて初めて、旅の終わりです。」
すなわち
おかんと対面して、「無事帰りました」と言わんと旅が終わらないなら
BJの旅は当分、終わりそうにないです・・・・・
おかんと対面できませんって。。
中・高校生のみんな!!
修学旅行やその他の事情で家を空ける時は
隠し場所に最善の注意を
払った方がいいぞ。
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