2001年8月からMTBに乗り始めました。

会社でMTBチーム「¥RUN(だららん)」ってチームが

結成されていた影響&ダイエット効果を狙い

MTBに乗り始めました。
※MTBに乗り始めて20`減量に成功しました。


でも8月から乗り始めたのは、友人から3000円で譲ってもらった、
いわく付きの「なんちゃってMTB(MTBルック車)」です。

そのマシンの仕様はと言うと

フロントディレーラーは高速仕様。3速固定!
(故障していると思っていただいて結構)。
なんと!!リアディレーラーは自動変速機能付き!
(故障していると思っていただいて結構)。
軽い衝撃でチェーンが外れます。チェーンが外れた時のメンテが容易!
(故障していると思っていただいて結構)
筋力アップ機能付き!無意味にペダルが重く筋力アップ間違いなし!
(故障していると思っていただいて結構)


素晴らしい機能満載のこの「なんちゃってMTBことSPALDING ATH500D」

こいつのおかげで、自転車の楽しさに芽生えたことは言うまでもありません。

そのような機能に飽きてしまったBJは、2ヶ月足らずでこの自転車とおさらばすると同時に


チームの面々からの薦めもあり、

入門用MTBとして人気?のある「GIANT ATX-840」を2001年10月に購入しました。

そこから怒涛のごとく乗りまくりの日々を送ってます。










突然ですが


愛車GIANT ATX−840

ダイエッターBJ

悪戦苦闘のお話。

リアディレーラー付近からある日、異音が発生しました。
 あえて、この音を文字にするならば、「カション・・・・カション・・・」


 購入店に持ち込み、相談することにしました。


 BJ「すいません。後ろのこの辺りからカションカションって変な音するねんけど。」


 店員が少し乗り回してみる。確かに鳴っている。


 店員「このカバー外してみましょうか。」


BJ「このカバーはなんなんですか?」



店員「チェーンが外に外れるのを防止するカバーです。」



BJ「外しちゃっても問題無いんですか?」



店員「ええ。特に問題は無いですよ。」



BJ「でも、このカバーは、同じ型の自転車全部についてるものですよね?


だったらこの自転車は皆、こんな音するんですかね?」


 
店員「いや。そういう訳では・・無いんですが・・・」(なぜか言葉を濁す店員)



 その時、ピーンと来ました。


 俺の体がでかくて、重量オーバーが原因って言いたいんちゃうん!?


 でも、仏の心を持つBJは笑顔を交えてこう言いました。



 BJ「重い人間が乗ってると、やっぱ自転車も悲鳴あげるってことですかね?」


店員「そうですね。。どうしても自転車にかかる負担が大きくなりますかね。」


 この店員、やっぱ、異音の原因は俺の体重にあると思ってたことが判明しました。


 でも、心の中でBJは小さく叫びました。
 「こう見えても、半年前と比べて17キロも痩せたんだよ!!」


 結局、チェーン外れを防止する半透明なカバーを外すことにより異音は無くなり解決しました。



 そこで我思う。「痩せよう!」




BB付近からある日、異音が発生しました。
 あえて、この音を文字にするならば、「カチ・・・・カチ・・」


 購入店に持ち込み、相談することにしました。


 BJ「すいません。BBの辺りからカチカチって変な音がするんですけど。」


 店員が少し乗り回してみる。確かに鳴っている。


店員がおもむろに、ペダルを外し、店内のペダル(販売商品)を取ってきて付け替えてみる。


 オイオイ。それは売り物では??


 しかし、音は鳴りやまない。


 店員「BBの不良ですね。交換させてもらいます。」


 BJ「無償交換ですか?」


 店員「はい。」


BJ「じゃあお願いします。」


 ここでBJは聞きたくても聞けないことが1つだけありました。


 重い人間が乗ってると・・・・・まさかね。


 近頃のBB(ボトムブラケット)は密閉式のため、自転車屋では修理できないらしい。


 交換が基本らしいと聞きました。


 数日後に取り替えてもらい、異音は無くなり解決しました。



 そこで我思う。「痩せよう!」


 でも・・・・あのペダルは元の棚に戻して売ってるんでしょうか???




フロント3速・リア8速にしてトルクをかけると異音が発生しました。
 あえて、この音を文字にするならば、「カリカリカリ・・・・・


 購入店とは違うが、同じ量販店に持ち込み相談しました。


 BJ「すいません。フロントディレーラーの辺りから3速8速にすると変な音がするんですけど」


 店員がBJのGIANTをメンテスタンドに立て、手で回します。 


思いっきり回します。


ますます力を入れて回します。


しかし、異音はしません。


 店員が少し乗り回してみる。しかし、わずかに音はするものの気になるレベルではありません。


 だけども・・・・だけども・・・・俺が漕ぐと鳴るんです!!!


 ここで、BJの頭の中で恐怖の方程式が解けました。


 店員が漕ぐ=鳴らない
 BJが漕ぐ=鳴る
 店員の体重<BJの体重


 答えは簡単!!


 BJが漕ぐ時にかかるトルクは凄まじい=BJって凄い!!


 店員さんに、「BJ仕様に調整してください!!」とお願いしました。


店員「わかりました!」


 この店員さんの腕が良いのか、このBJ仕様に調整後は、異音は無くなり解決しました。


 まさに、BJ専用ちゅーんの第一歩です。中級者に一歩近づいたと核心したひと時です。



 そこで我思う。「痩せよう!」




一人で始めての
ツーリング?サイクリング?ポタリング?中に
サドル下から異音が発生しました。
 あえて、この音を文字にするならば、「ガスン!!


 この異音に関しては購入店に持ち込む必要すらありませんでした。


 この異音が発生したのは、歩道と車道の段差を降りる時に発生したのです。


 はい。答えは簡単です。


 BJの体重&過重に耐えきれなくなったサドル君とシートポスト君を


一生懸命に繋いでくれてるネジ君の悲鳴だったんです。


 六角レンチなぞ、持ち合わせてもなく、グラグラしたサドルでその後の10キロは


立ち漕ぎ状態で漕いだことは言うまでもありません。



 そこで我思う。
「六角レンチは持参しよう!」

「痩せよう!」



そして!!
目指せ!MTB中級者!!



サイクリング中心ですが、ダイエット目的でMTB活動しています。
お時間あれば、「MTB活動記録」も見てください。


もしくは

MTBとは違ったコンテンツに目を通してやっても良いって方は
「徒然なるまま…」を見て行ってやってください。
当サイトのリピーターさんになって頂ける事を願って作ったコンテンツです。