機 は 熟 し た か も し ん な い。
と う と う、 こ の 時 が き た。
思 い 起 こ せ ば 4 年 前
コンテンツ「徒然なるまま…」の
「徒然21:「ETC」<−なんて読む?」を書いた頃と比べ
ETCの価格が安くなってきた。
楽天ショップなんかではセットアップ料込みで、税込12,075円。
そのうえ、日本道路公団がこの4月からマイレージ割引を開始。
新規にETCを装着し、マイレージ割引を適用させれば
なんと!5,000円分の通行料が還元されるらしい。
楽天などのネットショップで買った場合は
自分でETC車載器を装着する必要があるけど
そんなのは気合で何とか装着してやればいいだけの話。
ってことは
12,075円 - 5,000円 = 7,075円
手ごろな価格だ。。。
いってみるとするか。
そう思い立って一週間後、こんな紙袋が届いた。

開けてみた。

お金が無いから自分で
「DIY:Do It Your Self」の精神で
ETCを自分で装着させたろうやんけ。
そうだ!男は気合だ。気合で装着だ!!
気合で装着できるのか?って質問にはお答えしません。
とにかく、開梱してみた。

三菱電機製 ETC車載器 EP-423B
そして、取付要領書を読んでみた。
難しい字は飛ばして読んでみた。
意味のわからない事には背を向けて読んでみた。
自分の都合にいいように読んでみた。
少し、高校時代を思い出した・・。
でも、そんな俺でも気合さえあれば
な、なんとかなるよね・・・。


と、自分で自分を勇気づけ、この日は時間がないのと
あと、もう一つ大事な物が手元に届いていないので梱包品を箱に戻した。
その数日後
ETC利用するにあたって無くてはならない大事な物が届いた。
ETCカードである。


今回は、「UFJ VISA」を元々持っていたのと「UFJ ETCカード」が年会費無料とのことで
ETCカードは「UFJ ETC」カードにした。
で、役者は揃ったので、いざ愛車CARIBへ装着。

とにかくETC車載器に電源を供給しなくてはならない。
で、上の写真にある黄で囲った部分のネジをドライバで外し
赤で囲った部分のカーステを取り外して
その中にあるコードから電源を頂くことにした。
頂く電源の種類はACC(アクセサリー電源)と呼ばれるもので
要はキーを差して、ACCの位置に回した時に電気が流れるコードだ。
そのコードとETC車載器の電源ケーブルをコネクタで繋いでしまえば、作業の半分は片付く。
まずは、ボンネットを開け、バッテリのマイナスを外す。
(※電気系統をいじる時の基本みたいです)

間違って感電して黒コゲになりたくないですからね。
カーステの奥からACC電源を拾い出して、ETC車載器の電源(+)とつなぎ

コネクタで繋いだ状態の参考画像。(赤の塊がコネクタ)
電源(−:アース)を適当な車のボディー部と繋いだ。
そして、バッテリのマイナスを繋ぎ直して、キーをACCに回してみた。
「ピーピーピー カードを挿入してください♪」
そして、ETCカードを挿入。
「ピーーー カードを確認してください。」
ええっ??ちゃんと入れてるっちゅうねん。
ドキ・・ドキ・・・
カードを取り出して、確認。
うおおおおっっ!!俺としたことがっ!!
カードを裏表逆に挿入してたがなっ!!
再度、正しくカードを挿入
「ピーッ 認証しました。」
「でけたーっ!!」ちょっと感激。
動作確認を一通りやった後に
ETC車載器・ETC受信部・スピーカーの設置場所を決めて固定作業。

以上でハード面での作業は終了。
で、次は早速、ETC前払割引サービスを申し込み。
(※別に前払いをしなくてもETCの利用は可能です。)

そうです。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で5万円分の前払い。
8000円のおとくですよ奥さんっ!
当面の生活が苦しいですけど(笑。
これにて、全ての作業完了!
最後に。
カーナビを自分で付ける事を考えたら、随分と楽でした。
カーステを自分で付け替えたりした経験のある方だったら問題なく装着可能じゃないですかね。
って偉そうな事行ってますけど、2005年3月27日現在、まだ一度もETCゲートを通過してません。
果たして、上手い具合に通過できるんでしょうかね(笑。
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