〜買い替えへの道(仮称)〜
ベルノ店で、初回交渉の時点で、それなりの値引きをゲットできたのは
今後、商談を進める上でかなり有利に展開していけそうな気配を感じた。
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うん。いけるぞ俺。
やっぱすげぇ俺。
そして、ベルノ店での商談の2日後の土曜日の朝を迎えた。
よし!今日はホンダプリモ店!!
気合入れて行くぞっ!おーー!
株式会社 ホンダプリモ・××店 BBB 様
午前10時過ぎ、アポ済みのプリモ店に到着した。
もちろん、先日送っておいた商談申し込みのメールに返事を頂いてたので
プリモ店の駐車場に入るや否や、すぐさま営業のB氏が現れた。
B氏「いらっしゃいませ。さ。どうぞこちらへ。お飲み物は何にいたしましょう。」 BJ「じゃあホットをお願いします。」 B氏は、名刺の肩書きは営業主任となっており、やや期待。 でも、主任ごときが、大した力を持っていないことは重々承知。 なぜならBJも主任なのに、何の力も持ち合わせていないから・・・(涙)。 ま、そんな現実世界の話はさておいて。 B氏「オデッセイを候補に挙げていただきありがとうございます。」 BJ「そうですね。他の候補車もあるんですが・・・・。ま、どちらにせよ、1・2週間以内には契約するつもりです。」 B氏「いろいろと、他車も候補に?」 BJ「そうですね。エスティマとMPVが有力候補ですね。」 BJ「やっぱ家族持ちにはスライドドアが強いですね。」 ※オデッセイはスライドドアではない。 BJ「でも、私だけは、オデッセイがイチオシなんですよ。」 B氏「そうですか。それはありがとうございます。」 ここから、長〜い。長〜い。オデッセイ話&ホンダの車への取り組みの話 これには、少し疲れた。 「もういいよ・・Bさん・・・。おまけにあんたの営業トークの中に笑いが微塵も無い。」 「大阪商人なら、商談の中に少しは笑いを取り込めっちゅうねん!」 そうこう話しているうちに、唐突にB氏は、ズバリ他車の値引き条件を聞いてきた。 B氏「どうですか?エスティマ・MPVの値引きは?」 BJ「そうですね。MPVに至ってはびっくりするくらいの値引きがありました。」 BJ「エスティマも、もうちょっと強気かと思ったんですが、そこそこの値引きはありましたね。」 B氏「そうですか。」 このあとも、ますますオデッセイの素晴らしさやVTECのご説明をいただきました。 もうええっちゅうねんっ! 俺の直感。 このBさんは、空回りタイプだ。俺はそこまでの説明を求めてないんですけど・・・・。 説明が一通り終わったので、Bさんに見積作成をお願いした。 BJ「オデッセイ Lタイプ メーカー純正ナビ ドアバイザー フロアマット 色は黒でお願いします。」 |
Bさんから売りたいオーラがまったく見えない!!
ただ、ここではスマートカードキーを実際に試すことができた。
※カードキーを持つ人が車のノブを掴むだけで開錠・ワンタッチで施錠できるシステム
これは凄く便利だと感じたし。ハイテク要素満載だ。
数年後には、今のキーレスエントリーのようにほぼ全車種において標準化しそうだ。
それに、Bさんが見積もりやらカリブの査定をしている間に
オデッセイをあっちこっちイジりたおす事ができたし。
3列目シートにも座ってみたりもした。
他人にどう映るかは別だが、BJの体格でも案外座れるもんやなと感じた。
しばらくオデッセイで遊んでると、B氏が見積書を手にして、席に戻って来た。
そしてB氏はBJに問いかけ始めた。
銭闘モード突入。
B氏「やっぱりMPVは値引きは結構ありましたか?」 BJ「そうですね。びっくりしました。特にカリブの下取り価格には驚きましたね。」 B氏「そうですよね。マツダさんは凄いですからね。では、とりあえずうちはこれで」 見積書が掲示された。 値引き欄に向けると。 出た!空欄 B氏「支払い合計額がこちらになります。で、値引きなんですが25万位ですね。」 B氏「で、マツダさんは下取りいくらでしたか?」 BJ「それは言えませんよ。もし言ったらそれを基準で考えはるでしょ?」 B氏「見抜かれてますね。」 BJ「え?ホントにそうなんですか?(すっとぼけてみた)」 B氏「そうですね。下取りは7万ですね。」 BJ「マツダと同じですね。(あっ!バラしてしまった!)」 このBJの言葉を聞き逃さなかったB氏は、すかさず口を開いた。 B氏「この金額が妥当だと思いますね。恐らくマツダさんも私ところも目一杯頑張らせてもらったんだと思います。」 くそ・・・。口が滑った。。。下取り価格は当面、この値段でストップかけてきやがるな。きっと・・・・。 BJ「って事は。。。値引き(25万)と下取り(7万)を考慮したら、総額309万ですね。」 B氏「そうですね。」 BJ「この金額は挨拶代わりですよね。」 B氏「目いっぱいやらせてもらってますよ。ほんとホンダは、オデッセイには自信があるんですよ。」 |
プリモさんよぉ・・・。もっと売る気を出してくれよ。
このとき感じた。プリモはあかん。と。
そして、店を出ようとエントランスへ向かうと、自動扉に「Edy」のステッカーが。
BJ「?? こちらでEdyが使えるんですか?」 B氏「はい。そうなんですよ。そうそうBJさん。もし購入の時にHONDA Cカードを作ってもらって」 B氏「購入金額の40万円分をカード決済してもらうと、1万2000円のキャッシュバック or Edy1万2000円の チャージがあるんですよ。購入時にお考えくださいね。」 これは良い情報を得た。HONDA系ディーラーならどこでも扱ってるらしいし。。。 BJ「では、失礼します。」 B氏「ありがとうございました。」 |
たぶん。プリモ店B氏とは、これ以上のお付き合いは無いでしょう。。。。
なんだか、波長も合わん気がするし。雰囲気が真面目過ぎるねん。
きっと、友達になれないタイプやな。
でも、逆に考えると
こちらも強気に出れる店でもあるな。
相当、無茶な金額を吹っ掛けてみて、ダメならダメでいいし。OKなら御の字やし。
やるとしたら、早めに強気な態度に出てみるか。。。
ってなわけで、今のところ
プリモ店
目いっぱいで309万円。
ベルノ店
まだまだ大丈夫!300万ジャストくらい。
この二店を比較しちゃうと、さようならプリモ店となる事は濃厚だ。
でも、プリモがこんな段階から渋いとなると
ベルノ店との競合はクリオ店に頑張ってもらわないと・・・。
早急に、クリオ店とアポを取らんとあかんな。
実のこころ、クリオ店はBJの「隠し玉」的なディーラーなんすよ。
ってのはね。
この3月からホンダの3系統は販売車種が全て統合されて
競争が激化するのを避けれない状態らしい。
ベルノ・プリモ・クリオ 三つ巴状態
まさに生き残りをかけた熾烈な販売台数競争が起きるのは必死だと思います。
そこで、なぜクリオ店が「隠し玉」ってな表現したかって言うとですね。
BJ宅界隈のホンダクリオ店は調べたところによると
数少ない本田技研工業鰍フ直資ディーラーらしいんです。
直資ってことだけでも、かなりのアドバンテージを持ってると推測できる上に
決算期&ホンダディーラー3系列統合前となれば。。
ま、簡単に言うとですね、ホンダクリオ(全クリオが直資ってわけじゃないです。)が
「値引き体力bP」なんじゃないかと踏んでいます。
そんなこんなで、至急、クリオに連絡だな。
つづく