「エコシティ志木の活動と成果」
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●柳瀬川のガンカモ調査 2008/1/13
●柳瀬川ぶらり(ネイチャーウォーク)その2 2007/11 
●柳瀬川ぶらり(ネイチャーウォーク)その1 2007/10 
●柳瀬川水族館 2006/4 
●柳瀬川のガンカモ調査 2006/1/8 
●シンポジウム(発表会)ふたつ 200511/27  
●北川かっぱの会と交流 2005/9/25 
●東京農工大の実習に協力2005/6/18
●2005年定期総会2005/5/15

●川でつながる発表会(新河岸川)2005/3

●河童のツツラ検定表彰式2005/2/24
●冬の渡り鳥を見てみよう2005/2
●柳瀬川のガンカモ調査について 2005/1/9
●柳瀬川ウオッチングのついでに発見2004/12/18
●柳瀬川散歩 観察シート (柳瀬川ウォッチングの成果)
●河童のつづら 第二回お宝交流シンポジウ2004/11/27
●河童のつづら 川越街道ウォーク2004/10/23
●環境まちづくりイベント
●柳瀬川まつり2004
●柳瀬川水族館2004/7  
●子どもと大人の自然塾2004ツバメ観察
●「2003柳瀬川まつり」報告
●「私らの気持ち」発行
●環境プランについて ←ここをクリックするとジャンプ
●本会のネットワーク(リンク集) ←ここをクリックするとジャンプ
秋の夜に虫の声を聞こう 2008/9/13

虫採りをする参加者たち

採った虫の鑑定会
県内ガンカモ一斉調査 柳瀬川下流 2008年1月13日に実施
名前 2003 2004

2005

2006 2007 2008
ヒドリカモ 210 142 183 106 74 65
オナカガモ 47 66 56 25 45 92
コガモ 100 112 140 89 209 46
カルガモ 52 55 56 46 33 61
マガモ 1 1 0 7 7 8
ハシビロガモ 0 0 1 1 1 1
キンクロハジロ 0 0 0 0 0 0
ホシハジロ 0 0 2 0 0 0
アメリカヒドリ 0 0 0 1 1 1
合計 410 376 438 275 370 274
1993〜2004
名前 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003
ヒドリカモ 317 548 556 471 472 436 485 312 202 227 210
オナカガモ 480 389 228 358 176 431 247 166 89 34 47
コガモ 121 173 284 82 145 424 141 113 83 142 100
カルガモ 23 119 128 105 78 43 47 86 65 42 52
マガモ 0 0 5 16 1 7 4 12 2 0 1
ハシビロガモ 7 12 6 24 6 6 11 8 4 2 0
キンクロハジロ 6 7 13 14 4 3 7 0 0 0 0
ホシハジロ 6 7 6 12 5 3 0 0 0 0 0
アメリカヒドリ 0 1 3 3 2 1 2 2 1 1 0
合計 960 1256 1229 1085 869 1172 944 699 446 448 410
毎年1月の成人日にカモなどの調査をしています。
98年と99年は1月15日、00年10日、01年8日、02年13日
2002年1月13日は、その他に、ジョウビタキ、タヒバリ、タシギ、イカルチドリ、イソシギ、シメ、ツグミ、キセキレイ、モヅ、ユリカモメ、セグロカモメ、なども確認されました。また水谷田んぼでは、タゲリ、キジを確認。 暖かい日で参加者19人と盛況
2003年1月13日は、参加者9人カモの総数411羽。
2004年1月11日は、参加者12名。カモの合計376羽と少ない。風が強い日で警戒しているのが、目立ちました。風が強いために確認数が少ないことを祈るものです。

1998から2001年
にかけて、減少傾向にありましたが、2001年から2005年にかけては、ほぼ安定した数になっています。2006年より減少傾向にあります。
 

カモ類確認数変遷のグラフ
2008年更新
2008年

調査をする参加者 2008/1/13 栄橋上

村山快哉堂付近でのとりまとめ 2008/1/13
2006年

調査をする参加者 2006/1/8 高橋の下流

新河岸川合流点でのとりまとめ 2006/1/8
【調査場所】 柳瀬川志木大橋〜新河岸川合流点(毎年同じ) 
【月日】 2006年1月8日 午前9〜11時45分
【実施】 エコシティ志木、埼玉県生態系保護協会志木支部・同富士見支部
【参加者】 17名   
【他の確認】 カワウ(17羽)、カイツブリ、カワセミ・ジョウビタキ・カワラヒワ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・キセキレイ・タヒバリ・タシギ・イソシギ・イカルチドリ・コサギ・ダイサギ・アオサギ・ユリカモメ 

2005年

調査をする参加者達 2005/1/9

富士見橋のヒドリガモ達 2005/1/9

【調査場所】柳瀬川志木大橋〜新河岸川合流点(毎年同じ) 【月日】2005年1月9日 午前9〜11時15分
【実施】エコシティ志木、埼玉県生態系保護協会志木支部・同富士見支部
【参加者】11名。カモの合計438羽。  強風のためか400羽を割り切った2004年より多く確認されました。

集合時は寒かったですが、風も弱く調査日和でした。カワセミが大サービスで4羽、他に、バン2、セグロカモメ3、ユリカモメ3、タシギ2、イカルチドリ16、イソシギ1、タヒバリ13、ツクミ1、タゲリ0、カワウ0、カイツブリ0、ジョウビタキ2、キセキレイ1、カワラヒラ2が確認されました。
 カワセミはすぐ逃げ去るので同じ個体を見ていた可能性もありますが、2羽同時に確認しています。
柳瀬川をぶらり(ネイチャーウォーク) その2
2007/11/3

10月7日(日)に柳瀬川をぶらり散歩(ネイチャーウォーク) その2が 開催されました。

【集合】 JR武蔵野線・新秋津駅 改札出口
【経路】淵の森→荒幡富士→ 狭山湖堰堤→ 西武狭山線・西武球場前駅

柳瀬川一級河川基点付近
 狭山湖堰堤
柳瀬川をぶらり(ネイチャーウォーク) その1 2007/10/7

10月7日(日)に柳瀬川をぶらり散歩(ネイチャーウォーク) その1が 開催され、53名が参加しました。

【集合】 東武東上線・柳瀬川駅前サミット前広場>
【経路】東上線の志木ニュータウン→ 東京都下水道局清瀬水再生センター(清瀬)→ 東川合流点(所沢)→ 柳瀬川金山調節池/金山緑地公園(清瀬)→ 空堀川合流点(清瀬)→ 淵の森→ JR武蔵野線・新秋津駅

志木ニュータウン前の柳瀬川

英橋付近のマルバヤナギ
柳瀬川水族館      2006/4/16 ほぼ月に一回継続中(第三日曜日) 

2006年3月より、2006年度は再開


2004年の水族館
シンポジウム(発表会)二つ 2005/11/27

11月27日(日) 「新河岸川流域・身近な川の一斉調査2005」 報告会&シンポジウムが開催されました。

【日時】 11月27日(日) 10時〜16時30分
【会場】 朝霞市リサイクルプラザ「エコネットあさか」3F
(朝霞市大字浜崎664-2/TEL:048-486-0222)
http://www.city.asaka.saitama.jp/guide/life/recycle/06.html
【主催】 新河岸川水系水環境連絡会

← 写真は宗岡中学科学部の発表




11月27日(日)
今に残る志木の歴史と自然
「みんなでつくろう!!志木のお宝マップ」
〜志木まるごと博物館 お宝交流シンポジウム(第3回)〜
が開催されました。

【日時】 11月27日(日) 13時30分〜16時30分
【会場】 志木市いろは遊学館2F「視聴覚室」 


← 写真 いろは商店街青年部の事例報告

  写真(下) 第二部のワークの発表
北川かっぱの会と交流 柳瀬川流域の市民活動 2005/9/25

狭山公園内を行く一行

北山公園の自然護岸

9月25日(日)に 河童のつづら「お宝発見ツアー」 水とのかかわりを訪ねて(9)〜柳瀬川の上流を歩く〜 として、柳瀬川上流の北川を訪問しました。地元の「北川かっぱの会」の会員2名様にご案内をお願いして、次のようなコースで歩きました。

 西武遊園地駅〜狭山公園〜多摩湖    耐震工事で多摩湖が見えません
 北川水源〜たっちゃん池〜雑木林の観察路    雨の後だったので湧水がよく観察
 廻田水道路眺望点〜水道路〜北川    地元の案内ならでは  八国山と狭山丘陵の絶景
 北川公園    自然護岸の復元、市民活動と自然保護・夏まつりのお話
 八国山〜東村山駅〜「MARU」での交流会   お疲れ様でした
 
これをきっかけに、さらなる交流が期待され、柳瀬川の上流と下流市民による川造り、川を楽しむ輪が広がるようにしたいです。
東京農工大の実習に協力 2005/6/18

エコシティ志木では、小学校の授業への協力、他地域の市民団体の案内などを実施していますが、大学なと連携もしています。
2005年6月18日(土)、東京農工大学農学部地域生態システム学科の一年生の「地域生態システム学実習」に協力しました。一会員の個人的な活動ですが、エコシティ志木のメンバーや他の市民ボランティアに、途中でお話を聞いたりして、志木の川、自然、歴史、環境を勉強していただきました。環境教育の現地見学のフィールドとして、志木は良い場所だと考えられ、数年後に環境・地域・生態の専門家としてなるための、出発点のひとつとなれば幸いといえます。

【日時】 2005年6月18日(土) 10〜15時30分頃
【テーマ】 武蔵野台地と荒川低地の狭間に、何なにもない街から宝物の発見(志木巡検)
【コース】 志木ニュータウン〜西原斜面〜いきいきサロン〜柳瀬川〜引又河岸跡〜村山快哉堂〜野火止用水跡〜志木駅

★暑い中、学生さんお疲れ様でした。アポなしでお話を聞かせていただいた、いきいきサロンと村山快哉堂の市民ボランティアの皆さんありがとうございました。
★途中に立ち寄った村山快哉堂では、説明を聞いた後で、ショートワークショップを体験して、志木の「まち」、「川」、「市民ボランティア」を学習・とりまとめをしました。
★実は、2001年から今年で五回目

村山快哉堂での学習


7/9には、黒目川の市民魚類調査に参加しました
2005年 定期総会開催 2005/5/15

【月日】 5月15日(日)
【場所】 いろは遊学館 4階「家庭科室」

【第1号議案 2004年度 事業報告及び収支決算について】
【第2号議案2005年度 事業計画及び収支予算について】
【第3号議案 定款の変更について】
 理事会での書面表決を可能とした。
【第4号議案 役員の改選について】
 13人の理事、(内、1人代表理事)、監事2人の選任・承認しました。

写真 総会終了後の話題提供
新河岸川流域・総合学習発表会 「第1回 川でつながる発表会 2005/3/5
3月5日(土) 新河岸川流域・総合学習発表会 「第1回 川でつながる発表会」に参加しました。当会は直接の発表をしませんでしたが、長年協力をしている志木小学校の児童さんが発表しました。
【発表】朝霞第三小、志木小、寺尾小、牛沼小、、和光第三中、朝霞第五中、自由学園所沢西高、東京理科大、早稲田大 〜小学校から大学まで、川や水に関する活動を発表して交流〜
【会場】志木市民会館パルシティ-
【主催】新河岸川流域川づくり連絡会

発表風景

市民団体のパネル展示風景
当会はパネルと出前水族館で魚、カワエビを展示
河童のつづら検定表彰式   河童のつづら クイズへ 2005/2/26
   

「こどもとおとなの自然塾(5)」〜 冬の渡り鳥を見てみよう 〜     2005/2/5

「こどもとおとなの自然塾(5)〜冬の渡り鳥を見てみよう〜」が2月5日(土) 朝9時から開催されました。
東武東上線「柳瀬川」駅側・サミット前広場に集合して、柳瀬川を高橋下流の中洲まで歩きました。季節風が強い日でしたが、マガモとアメリカヒドリの観察もできてました。

東京新聞ショッパー志木版の紹介記事
さまざまな野鳥に会える柳瀬川 2005年1月15日に野鳥ウォッチング
水と緑に恵まれ、貴重な自然が数多く残る志木市。中でも市内を流れる柳瀬川は、野鳥が鑑賞できるスポットとしても知られています。

観察する参加者達
瀬川ウオッチングのついでに発見     2004/12/18

ボクは柳瀬川の河童
 「水中を泳いでます。決して水位が高いわけではありませんよ、最近はもぐりっぱなしで、浮かんでいない」

館第二排水ポンプの工事中の風景
堤防からチョーショイン方面に行くには、足元に注意が必要です。
 
柳瀬川散歩」「観察シート夏、冬

柳瀬川ウォツチング報告書「柳瀬川散歩」を発行
内容は、調査区域のあらまし、柳瀬川のあらまし、調査方法、柳瀬川の鳥達、97年6月〜99年12月の確認数表、記録された鳥の紹介、コチドリの営巣、セキレイの仲間などコラム、会の案内等。
観察シートの見本はこちら   観察シート冬編の拡大画像 ←ここをクリック

観察シート反対面の画像
第2回お宝交流シンポジウム    2004/11/27

11月27日の13時半〜17時、志木市いろは遊学館にて

河童のつづら 第2回 お宝交流シンポジウム
 「発見!!自慢!!志木をまるごと博物館にしよう」

が開催されました。

◆基調講演「エコミュージアムが地域に果たす役割」井原さん

井原さんの基調講演を熱心に聴く参加者


ワークショツプ風景 (商店街チーム)

博物館には、使い物にならないものを収めるイメージがあるが、エコミュージアムは「地域社会発展に寄与する」必要がある。歩いて地域資源を発見したくなるような「まちづりく」をする地域おこしである。地域資源は、動かすことができないもので、他の地域資源と結びついている。(非転移性、有機的連鎖性)  エコミュージアムには経済性も重要であり、地域資源や環境を保全・活用する目的での経済的な支援も含まれる。
◆事例報告 
「学校と地域の融合の取り組み」志木小学校
地域に開かれた学校は、空間的に開放されているだけでなく、父母にも開かれ、地域の人々にも開かれている。また、屋上のビオトープでは、自然にも開放的である。子どもたちは、地域人々や自然に学んで日々成長している。
「市民と共に創るまちづくり 市街地活性化事業に取り組む、いろは商店街」
引叉宿からの長い歴史のある商店街であるが、商店会としては昭和50年(1975年)と意外と新しい。「いろは市」、中心市街地活性化、志木小学校との体験学習など活動をしている。
「エコミュージアムの取り組み」河童のつづらの活動
 「河童のつづら」「エコシティ志木」の活動紹介
◆志木のお宝投票 
第一位→水塚、第二位→柳瀬川
 その他に、川や歴史に関係の深い地域資源があげられました。
◆学校、商店街、市民に分かれて、グループ討議形式のワークショツプ


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河童のつづら 川越街道ウォーク     ほぼ月に一回継続中


写真の拡大
10月23日(土) 参加者7名 13:30東上線「ときわ台」南口集合

少し肌寒い曇りの中、ときわ台〜下赤塚まで川越街道の旧道を探しながら歩きました。

【参加者の感想】
旧街道の商店街がにぎわっていました。
他の商店街が活性化のヒントがあるのだろうか。
けっこう大きな木が残っています。
近くに住んでいたことがあるが、新しい発見がありました。
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環境まちづりイベント開催    2004/10/3

会場の様子
(写真クリックでも拡大)
志木市NPOボランティア育成支援事業
「つないでひろげよう、環境まちづくり 
     よみがえれアサザ咲く水辺  〜霞ヶ浦からの挑戦に学ぶ」
◆基調講演   「よみがえれアサザ咲く水辺 〜霞ヶ浦からの挑戦」
           アサザ基金参考1   アサザ基金参考2
◆事例報告
 (1)志木市内のNPOの取り組み   〜エコミュージアムと環境まちづくり
◆意見交換タイム

【日時】2004年10月3日(日) 13時半〜16時半
【会場】 いろは遊学館ホール
雨にもかかわらず遠く千葉県や横浜、春日部などからも含め106名参加。
柳瀬・川まつり2004     2004/8/8

とった魚の解説を聞く参加者たち
◆柳瀬・川まつり2004開催
 参加者88名+α
 河原のゴミ広い、魚調査(捕獲後放流)、投網実演など


◆打ち水大作戦を情報交換会後に実施しました

 打ち水大作戦2004ホームページにも紹介
 http://www.uchimizu.jp/
 http://www.uchimizu.jp/kawaraban_report.html#080901

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柳瀬川水族館      2004/7/17 ほぼ月に一回継続中(第三日曜日) 


展示風景 2004/7/17 猛暑に木陰が心地よい



柳瀬川の生きもの 7/17 リスト



タナゴ 2004/7/17 捕獲写真撮影後放流

展示風景 2004/6/19

展示風景 2004/6/19 リスト
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柳瀬川の魚
柳瀬川魚たち ←ここをクリックするとジャンプ
柳瀬川水族館 ←ここをクリックするとジャンプ

柳瀬川2003年川まつり←ここをクリックするとジャンプ 

柳瀬川2001年川まつり←ここをクリックするとジャンプ 

河童のつづら 2004/6/26  シラコバト
6月26日(土)  「お宝発見ツアー&新河岸川下流を歩く〜」
シラコバトを目撃  変種
写真では1羽ですが2羽を目撃 朝霞市新河岸川
                              
こどもとおとなの自然塾 ツバメの子育てを見てみよう 2004年5月22日 

ツバメの巣を観察する参加者   当日のツバメへジャンプ

実はカラスの巣を見ている

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